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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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ep.597 黒死病は……堪らない


2026年1月9日


●黒死病


 黒死病は1347年から1353年にかけてアジアからヨーロッパ全域まで広がった。勿論、モンゴルの南にある中国にも伝播した。モンゴル辺りからヨーロッパに交易路が造られたのが大きな作用だと考える。もち、下地となるのがチンギス・ハンの遠征が原因だ。


 黒死病に罹患しても全員が死ぬことはないから、貿易品に紛れてネズミの蚤が毛皮に付着して運ばれた。ヨーロッパも寒い時代を通り越したとはいえ、寒いのには耐えられない。偏に、戦争を続けるキリスト教が悪い。多くの人が死なないで農地を耕せば、自ずと未来は変わっていた。


 ヨーロッパや中国よりも日本よりも、アフリカ諸国やアジアの島国が優秀だろう、戦争をしていたとか、聞いていない。多くはヨーロッパの縄張り争いだから現地の人とは違う。近代になれば立場が変わって戦争にもなるのか。


 十三世紀当時、インドで戦争が起きたとは知らない。どちらが野蛮人なのかが解らないぞ!



●黒死病はネズミによって運ばれた……


 これは事実誤認だ、ネズミがモンゴルから荷物に紛れて旅をするものか? 自動車で走破するのではない、荷馬車で旅を続けるには……何年の月日がかかると考えているのやら。


 黒死病は毛皮製品に紛れた蚤により運ばれたもの、途中で人が罹患したら放置されるだけだろう……堪らない。


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