表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

594/697

ep.594 同音異義語が多いのは大和言葉が原因だった……後人こそ堪らない


2026年1月8日


●大和言葉が原因で多くの同音異義語が生まれたのではなかろうか


 前章で「人間が枯れる」を考えていたら、表題に行き着いたもの。


 色々と用いられる「枯れる」は何処かが間違いであろう。「芸が枯れる」という解説は本当だろうか、こんな点が多いから独学に限界があるものだ。


 話家は老いてもアイデアは枯れない。芸が枯れるとは、それこそ最頂点に達したという言い回しかな。


 大和言葉とは日本で考案された純粋な日本語だ、中国の漢字には全く影響を受けていない日本独自の文化だとも言える。


 平安時代の暇な公家……後世の俺らにとってはいい迷惑となった置き土産……同音異義語に腹立たしい。


 馬の蹄を捩って……啼くを考え出したのか、以ての外だな。公家や女房たちは漢字文化に毒された中二病患者だろう、違うか?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ