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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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ep.589 海猫が鳴く頃に/解……堪らない


2026年1月7日


●港にはスケルトンが潜んでいる


 寒い中、港へと行った。寒い季節は海水も淡水も冷たいから水は透明になる。水深のある港の生物相はとても貧弱だ、カニもヤドカリもいない。況してや水温が八度となれば……トド以外は泳がないものさ。

 黒いトド……波は高くとも平日だからお休みなのさ。



●うみねこは何を食べているのか……解


 常々、疑問に思っていたことの回答を得た。港に集まる海鳥は漁船のおこぼれを与るような食生活をしている。しかし、なんだ……海底のスケルトンには手も足も嘴さえも届かない。浮かんだ死魚を喰い漁るのは鳶と同じでも、今日は疑問が解消したからスッキリとして眠れそうだ。投稿は何時もの時間に設定して寝る。


 まてまて、まだ原稿を書いている最中だから頑張るニャン。


 若いうみねこかな、海面に浮いてはせわしく何かを見つけて食べていた。食事中なわけだが、何を食べているの……あなたは♡


 浮いているモノで、ナイロン等の人工物以外だったら何でもいいんだろう。とても西風が強かったから落ち葉なども舞って海に落ちているのか。そう……浮いているモノを全て食べていた。


 沖合に集団で浮かんでいる時は、水面にイワシの群れが追い上げられている時か。うんうん、あんなに群れて泳ぐイワシもあっけなく捕食されてしまう。これはもうスズキ様々に感謝か。


 強固な飛龍の鱗……添削されたし。

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