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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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ep.582 まぜこぜの漢字は何と書く……漢字を考える


2026年1月4日


●まぜこぜの漢字は……何と何を書けばいいのか考える


 国語力のテストだ、考えてみたらどうかな。「ごちゃまぜにする」という意味の「まぜこぜ」はどんな漢字を当てたらいいんだろうか。



●ツバメは何故に鳥偏ではないのか……燕


 雀も鳥偏ではないが、「隹 (ふるとり)」は「尾の短い鳥」という意味を持って作られた漢字だから、これだって同格の鳥偏となる。と言うことはだ、「尾の長い鳥」が鳥偏を当てられた。でも? 例外はあるのか「雉」の尾っぽはとても長いんだがな、おかしいぞ。それで視点を替えれば……とても短い、どうしてでしょうか?雉を善く見れば理解ができる筈だ。雉……人が見る雉は……あれだねぇ、町内会長宅に在る雉の剥製! ブッブー……まだあるぞ。



 雑……これは俗に言う「雀の学校」だとなる。集は木の枝に幾つもの雀が止まるさまを言い表す漢字だ。現代は電線が木の枝が役割を担うも、肝心な雀が絶滅しかかっているから大変だ!


 では「燕」はどうなんだ、漢字が先かツバメと読ませたのが後か、恐らくは後者だろう。宴=燕と同じ意味だから、燕を採って(、、、、、)喰らっていたのかな? 燕尾服の語源は乗馬服からきている、よって関係がなさそう。


 燕と熊に共通点があるから、俺らが見る燕とは種類が違っている。燕の巣を食べる、あの燕が漢字の語源か。穴燕……名前に燕と付くも別種と捉えたがいい。よって「燕」とは「アナツバメ」と混同されて付けられたものだろう。宴会でしか食べる事が出来なかった燕の巣だからか宴=燕と。


 「まぜこぜ」の解答、及び「視点を替えれば」の解説も次章にて。

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