ep.581 東京都内ビルは耐震化が済んだ。まだと思われるビルを見分ける方法は……オーナーをみれば判る?
今回の表題は実に重いものになった。皆さまも考えていいと考える。福岡県からの具申に始めて気がついたとなれば……情けなく思う。
2026年1月4日
●何故、都心のビルが売りに出されたのか?
東京都が次回に来るであろう地震に対して、然程の危機感をもっていないような気がする。一時期は遷都だ~という声も聞えていたが、こんな素晴らしい集中都市を遷都なんてできない。そう、耐震化を施して地震を乗り切る方向へと舵を切る。
それで多くの所有者が地震に向けてビルを、住宅を耐震の工事をやってのけた模様だ。東京の耐震化率は素晴らしい……九十五パーセントはあるみたいだ。
乱立する都内のビルがいったい何棟あるのだろうか、僅か五パーセントの不備で済むならば快挙と言えそう。善かったね、東京都内の皆様方。
耐震化工事を怠ったビルが五パーセントの意味は? 最近になってマンションが中国人投資家よって買われている。日本人オーナーがビルを格安で手放す理由は……耐震化工事費用の捻出を出来なかったから。
次回の地震で大きな損傷を受けて傾くビルこそ、中国人によって買われたビルに他ならない。所有者が中国人投資家に代わったならば、直ぐさま引っ越したがいい。グズグズして地震に遭って損傷を受けたら……もう身体一つで放り出されたようなものだ。
恐らくは解体、修理なんてされずに放置される。アハハ~小池さんではないにしろ、遭われる都知事さんには頭の痛い問題としてのし掛かる。そうに決まっている。
●東京都の隠された脅威は
建物は耐震化工事がなされて、住宅も多くが耐震化工事が済んだ。でもビルは火災に遭わないとしても、軒を並べる住宅はそうはいかない、延焼が怖い。俺だって忍者のように飛び越える事が出来そうな間隔で建てられているから。
これが危惧している事か、と言えば違うんだな~。そこはひと区画の全てが、大火災が起きる可能性があるから。理由は、根拠もあるから提示しておきたい。
東京の地下は有数の天然ガスが眠っている、これだな。地揺れで液状化も起きてしまうから、地下に豊富に溶けている天然ガスが遊離して地上に漏れ出すのではないのか? いやいや特異点から噴き出すとしたら、もう火炎放射器だ。
天然ガスが充満し引火でもしたら、人なんて瞬殺されてしまいそうで怖いと考える。家屋に避難しておいても酸欠は覚悟したがいい。ぶーころブーコラと言うしかないスイカズラは屁の突っ張りにもならない。
スイカズラと同じ事を考えてある方は、はたしているのだろうか。ま~過去の事象を調べれば理解していただける、はず。




