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キモチ。  作者: 色葉
3/7

2* 告白 *

桜ヒラヒラ舞散る季節。


あなたは何を思い浮かべますか?

でも、好きになってたんだなぁ、、。


好きになってたんだ、、。


あの事件から数週間。。


「美野里!優君が呼んでる!」


このときドキッとした。


まさか、告白?なんてね、、。


あたし、前の元カレも交通事故で死んでしまった。


だから優君まで死んでしまうと、、。




「美野里ちゃん?」


優君にきかれ、ドキッとした、。


「そうだけど?」


顔が真っ赤になり始めてる。


「あのさ、俺美野里ちゃんのこと好きなんだ、、。」


やっぱり予想は当たっていた。


確実に。


でも、優くんまで、死なせてしまうと、、。


「前の彼氏さん交通事故でしんでしまたんだって?」


優の口から思わぬ言葉。


「そなんだ、、。」


情けない言葉。


何だろう?


この感情、、。


「けど、俺は死なないから、、。」


講がんばって言ってくれる優君。


でもでも。。。




「大丈夫だって、、心配しないで、、。」


無言でい続けるあたし。


あの時もっと話せばよかった


あの時もっとやさしくすれば良かった。



もうもう、、。


未練が残って、前に進めない、。



あたしたちの未来はどこにあるの?


行く先々のどこにあるのぉ?



答えてよ、、。


こたえてってばぁ、、、。 



「大丈夫。」



この言葉、、。


大丈夫じゃないよ、、。



でも、あたしは信じ続ける。


約束したから、。


自分の気持ちにうそはつけないから、。


サヨナラ。


優?



大好きだよ、、。



桜の思いも載せて、、。

第2話です!


呼んでくださってありがとうございます!

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