2* 告白 *
桜ヒラヒラ舞散る季節。
あなたは何を思い浮かべますか?
でも、好きになってたんだなぁ、、。
好きになってたんだ、、。
あの事件から数週間。。
「美野里!優君が呼んでる!」
このときドキッとした。
まさか、告白?なんてね、、。
あたし、前の元カレも交通事故で死んでしまった。
だから優君まで死んでしまうと、、。
「美野里ちゃん?」
優君にきかれ、ドキッとした、。
「そうだけど?」
顔が真っ赤になり始めてる。
「あのさ、俺美野里ちゃんのこと好きなんだ、、。」
やっぱり予想は当たっていた。
確実に。
でも、優くんまで、死なせてしまうと、、。
「前の彼氏さん交通事故でしんでしまたんだって?」
優の口から思わぬ言葉。
「そなんだ、、。」
情けない言葉。
何だろう?
この感情、、。
「けど、俺は死なないから、、。」
講がんばって言ってくれる優君。
でもでも。。。
「大丈夫だって、、心配しないで、、。」
無言でい続けるあたし。
あの時もっと話せばよかった
あの時もっとやさしくすれば良かった。
もうもう、、。
未練が残って、前に進めない、。
あたしたちの未来はどこにあるの?
行く先々のどこにあるのぉ?
答えてよ、、。
こたえてってばぁ、、、。
「大丈夫。」
この言葉、、。
大丈夫じゃないよ、、。
でも、あたしは信じ続ける。
約束したから、。
自分の気持ちにうそはつけないから、。
サヨナラ。
優?
大好きだよ、、。
桜の思いも載せて、、。
第2話です!
呼んでくださってありがとうございます!




