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キモチ。  作者: 色葉
2/7

1* 出会い *

桜ヒラヒラ舞散る季節。


あなたは何を思い浮かべますか?

「おはよう!美野里」


いつものようないつもの日々だった。


「おはよう!」


このすがすがしい声とともに、目のなかに入ってきたのは


彼氏のゆうだった。


まだ、付き合って3ヶ月。


優とであったのは、偶然の出会いだった。




4ヶ月前〜


「こっいきなよ!お嬢さん?」


不良に襲われそうになった夜の商店街。


スキンヘッドにサングラの男。


怖くて怖くてしょうがなかった。


大きい声も出ないし、、、。


「やめなよ!」


これが優だった、。


「あんだと?てめーーー、、。」


そうすると、スキンヘッドにサングラの男のしたっぱが


「こいつ、、花王の頭っすよ、、。」


「あああああぁ、、。」


講声をあげ、逃げていった。


「大丈夫?ってか、君、、美野里さんだよね?」


あのスキンヘッドにサングラの男をにげさせたなんて、、、。


「俺さ、同じクラスの優だよ?」



こんな出会いなんて予想もしなかった。


確かこのころも綺麗な桜が舞い散ってた。


夜の商店街にふりそそぐ桜は


つきの光に照らされて綺麗だった。


まるで、天使が恋のつぼみをふらしてるような、、、、。




でも、、付き合っても、結果はやっぱりおんなじだったんだよ、、。


優?


君は空から見てくれてますか?



天使が恋の蕾を振り落とし、


また、咲かせてくれる。


そんな風だよね?



優。


貴方が大好きだった。


貴方をいとしいと思った。



商店街に華やぐきれいな桜たち。


これは、夢?


大好きな優。


あたしをおいていかないで、、。



おいて、、。

長々とした小説ですが

どうぞよろしくお願いします!

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