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キモチ。  作者: 色葉
1/7

 * プロローグ*

桜ヒラヒラ舞散る季節。


あなたは何を思い浮かべますか?

ある、桜が舞い散り始めて


恋も進展するころ。


悲しみにくれる少女がいる。



涙をいっぱいこぼし


地球が埋まってしまうほど、、。


最愛の愛しい人が死んでしまったら、、。


そう、、。


この少女は大好きな愛しい人が死んでしまったのだ。


途方にくれ、成績も落ちていく。


彼氏との別れは、夜の商店街。


そこにヒラヒラとふりそそぐ、桜だった。


その桜だけが、あたしたちを見ていた。




その桜だけが、、。


桜の季節。


春。


甘い甘い恋の予感がして


季節のなかでも、一番良い季節だ。


暖かく、、。


でも、その少女だけはちがった。


桜ヒラヒラ舞う季節に彼氏と出会い


また別れを告げる。



こんなに辛いことはあるのだろうか?



幸せ 辛い。


この感じは似ているのに


違う意味を持つ。


君は桜になって、あたしに降り注ぐ。


そして、君は星空となって、、。


あたしのキモチとなって、降り注ぐ、、。


結構はやめに更新していきますので、よろしくお願いします。

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