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* プロローグ*
桜ヒラヒラ舞散る季節。
あなたは何を思い浮かべますか?
ある、桜が舞い散り始めて
恋も進展するころ。
悲しみにくれる少女がいる。
涙をいっぱいこぼし
地球が埋まってしまうほど、、。
最愛の愛しい人が死んでしまったら、、。
そう、、。
この少女は大好きな愛しい人が死んでしまったのだ。
途方にくれ、成績も落ちていく。
彼氏との別れは、夜の商店街。
そこにヒラヒラとふりそそぐ、桜だった。
その桜だけが、あたしたちを見ていた。
その桜だけが、、。
桜の季節。
春。
甘い甘い恋の予感がして
季節のなかでも、一番良い季節だ。
暖かく、、。
でも、その少女だけはちがった。
桜ヒラヒラ舞う季節に彼氏と出会い
また別れを告げる。
こんなに辛いことはあるのだろうか?
幸せ 辛い。
この感じは似ているのに
違う意味を持つ。
君は桜になって、あたしに降り注ぐ。
そして、君は星空となって、、。
あたしのキモチとなって、降り注ぐ、、。
結構はやめに更新していきますので、よろしくお願いします。




