超、ちょう?②
「あぁ初対面だぜ……本当にこいつなのかよ、ヘラヘラしやがってよ」
唾でも飛ばして来そうな勢いだが、絶妙に聴こえる位の小さなボリュームで悪態をつく鳥人間。声の低さというか、渋さというか、その辺からして歳は中年位なんだろうか……まぁこのゲーム声質も変える事が出来るからわからないな。ちなみに、俺は声もアバターにあった風な可愛い声に変えているので、実質可愛いのである。
「え、えーと、何の御用で?」
あ?と更に目つきを鋭くさせる鳥人間さん、怖い怖いって。初めて間もないし、御薬袋さん以外と行動した事もないのに、早くも恨みを買ったんだろうか……あ、御薬袋さんと道山さんが余りに可愛いからヤキモチ妬いた、とかか?
お、俺も今は可愛い痛いの忘れてたわ、どうでもいいけど。
「……用、用な。そうだ、用があってきた……というかお前な!ちょっとは一人になりやがれ!」
「はい?」
ちょっと脈略無く怒られるのに慣れてきた感はあるな。しかし、どういう事だ?確かに一人になる機会は少なかったような気はするが……あぁ、そういや一回も無かったかもしれないな。
「お前【一人】に用があったのに、来る日も来る日も周りにチョロチョロいやがるもんだから、ちっとも話が進まねえ!何だって俺が2.3日もお前の後ばっか尾けなきゃなんねぇんだか……」
やれやれと大きなため息を吐く鳥さん。……え、ずっと尾行されてたの⁉︎明らかに目立つこの更年期鳥さんに?
「え、っと……ずっと?」
「おぅよ、お前がアタノールから離れて急にミューゼス行った時は焦ったぜ」
「な、なんで?」
「なんでって……だから用があるからだよ」
堂々巡りだ、ドードーなのかも知れない。鸚鵡返しではない。相変わらず機嫌が悪そうな鳥さんは体毛のように羽が生えているにも関わらず、ちゃんとついている腕を組み、踏ん反り返る。
「いいか良く聞け!この度、我ら【超人育成機構】に、【探索者】はなだが候補に挙がった。我らははなだを歓迎し、歓待し、支援する。そして来るべき日に備え、精進の導きとなろう……以上」
「……ごめん、長くて、なんて?超人育成機構が?」
うわぁい、馬鹿でも分かるくらいのプレッシャーというか最早殺気の類が漏れ出ておりますよ!冗談、冗談ですから。何とか謝罪し、続きを促す。
「ごめんごめん、つい。で、超人育成機構って?」
「こっ、の野郎……俺や、お前も望むなら所属することになる機構だ。主に選ばれた【探索者】の支援を行う」
「【選ばれた】、ね」
「光栄に思え」
という事は、鳥さんが光栄に思う位のお方が選んだ、という事。単なる上司なのか、はたまた上位の存在なのか。
「光栄、かどうかは分からないけど。支援って事は俺は何かしてもらう側?」
「両方だ。先も言ったが来るべき時、日には矢面に立ってもらう。それ以上はまだ話せん」
来るべき、ね。終末論的なものを感じるが、どうなんだろう。ホイホイと入って良いものだろうか……なんせこの鳥さんがチョー怪しいからなぁ。
「で、俺がそれに参加するかどうか、を確認しに来た、ってことなのかな?」
「そうだ、物分かりが良いのか悪いのか分からんな、お前」
ちょいちょい毒吐くなー。支援するとか言う割には当たり強い気がしますよ?まぁ連れ回したイライラもあるのかもしれないけど、知らんがな案件なんで。
「これ他に人が居てると話せない内容だったの?」
「当たり前だ、極秘事項も極秘事項。口外すればすぐバレるぞ」
え、怖。本格的に怪し過ぎるだろ。説明も不透明な割に、鳥さんは早く答えろとばかりに詰め寄って来る。圧!嘴当たってる!当ててんのか。
「わか、わかった。とりあえず、参加するよ、興味あるし。けど、目的をはっきり告げられてないんだ。こっちが嫌になったら抜けさせてもらうよ」
「出来るもんならな、抜け出た奴は知らねえよ、見た事もねえ。……いいんだな?」
その問いには無言で頷き、鳥さんと握手を交わす。意外にしっかりした筋肉のお手手。しかし……こんな種族のプレイアブルキャラクターあったかなぁ。
「俺はアルツだ……全く癪に障るが、暫くの間はお前の担当だ」
「改めてはなだ、だ。宜しく……何で最初からそんな嫌われてるの?」
全く身に覚えはない。胸に手を当てても、ドキドキしてる以外はない。幾ら俺がずっとソロにならなくてイライラしたとは言え、こっちは事情なんか知らないんだから、ねぇ?
アルツは俺の問いに、また一層苛立ちを募らせたのか、ガシガシと頭を掻きむしりながら目線は合わせず話し出す。
「お前は選ばれたんだ、選ばれるのはお前ら別の世界から来た【探索者】のみ。俺達がどれだけ足掻こうとも、選んではもらえないんだよ」
「……いやごめん、別の世界?」
【探索者】はわかる。このゲームの概要欄にもあるが、俺達プレイヤーの事だ。しかし、別の世界から来たという設定は初めて聞いた。てっきり【探索者】という立ち位置なだけかと考えていた。
そしてアルツの口ぶり的には、こいつはNPC確定だな。要するにアルツの苛立ちは、NPCの超えられない壁に対する憤りである……恐らくこの【選ばれる】ってのは相当重要なんだろうな。
「……別の世界についてはどうでもいいだろ。選ばれない俺達は、せめて選ばれた者達の糧になろうと決めた。それは俺もだ。だが、はなだ……俺はお前のそのヘラヘラした笑い方が、初めから気に食わねえんだ。本気で笑ったのはアイツらと写真を撮った時くらいだろ」
……本当にNPCなのかよこいつ。何にせよ確実に突き刺さる事を言いやがる。自覚は無いが、そうなんだろう、こないだ女性陣から距離を感じるって言われたしなぁ。
「まぁお前は気に食わねえが、ミューゼスでレアモンスター相手に見せたあの動き。あれは、なんだ……良かったぞ」
おいおい人がちょっと心にダメージ負ってるって言うのに、オッさん(推定)のツンデレはノーセンキューよ。モジモジすんな!
「そりゃあ、お褒めにお預かり光栄ですよ。で、お互い色々あるのは分かったけど、結局何すりゃいいのかな?」
「そうだな……お前ミューゼスであれだけ動けてたなら、行けそうだと思うんだが……【空中に留まれる】ようになれ」
「アルツが最初にやってたみたいな?」
「それだな」
うんうんと頷くアルツさん……で?
「では、時々観てはいるが、用が有ればこういう他の探索者がいない場所に一人で来ることだ。じゃあな、精々ガッカリさせるな」
「え、ちょ、ちょっと待てって!」
静止も虚しく、やけに響き渡る羽ばたき音を撒き散らしながら一瞬で消えてしまった。あの腕で飛んでいる、のだろうか?全くノーヒントで掘り投げていくとか、アイツ支援する気あるのか?
残されたのは静かな空間と、立ちすくむ俺のみ。まぁいいやと仕切り直そうとした瞬間、時間差で目の前にウィンドウが現れる。
______
エクストラクエスト【チョー人?計画】が追加されました。
______
お、エクストラクエスト。やはりか、そうだと思っていたよ。人目についちゃいかんとか、見た事ない鳥人種のNPCとか、怪しい要素はプンプンしていたし。後このマップ一応ソロでしか入れないんだよね。その時点でアルツが居ること自体そう言うフラグでしかない訳だ。
それにしてもこのゲームはクエストに対しては選択権ないよなぁ。いつも事後報告で【追加】か【開始】されたと言われるだけで、追加しますか?とか開始しますか?とは聞かれない。まぁ拒否する理由もないんだけれどね。
そして気を取り直して、漸くメインの迷いの森を歩く。見渡す限り同じ景色、観測班によれば木の模様まで一緒らしい。流石に葉の数や形までは観測しきれなかったとか……お疲れ様です。
そんな迷いの森で迷子にならない方法は今のところ一つしか判明していない。最初に立っている位置から見えるのだが、1キロほど向こうに一際大きい巨木が見える。高さは10メートルくらいかなー、他の木々が3.4メートル位なのでかなり異質だ。
そしてその根本までは迷いの森のループがまだ適応されない。ここを超えて更に進もうとしたり、反対やら脇道やらに逸れると直ぐ元の場所に帰ってきてしまうのだ。
そして根本まで辿り着いたらひたすら登る。枝が乱雑に生えているので足場にして、ひたすらに登る。手に気が刺さったりすることは現実と違って無いので、気にせず素手でグングン登る。落ちたりしたら、普通に落下ダメージで死にます。
途中枝の太さが広い場所があったりして、高所から美しい森林を一望出来たりもする。まぁ俺はこの音もしない、風も吹かない森が若干怖いから休憩無しで頂上目指しますけど。
更に時間をかけて、生い茂った葉を掻い潜りついに頂上に顔を出す。頂上は先程の休憩スペースと違い、人一人の足場くらいしか無く長く留まるには不向きだ。
とりあえずまず目的の写真をパシャリ。森に入った時点で撮っても反応したかもしれないけど、どうせならいい景色が良いじゃない。
___プレイヤーはなだの【パパラッチ】スキル下においての撮影を確認。
___写真内に重要確認物を検知しました。
___ステータスに補正が施されます。
___INT+2
おぉ、キタキタ!やっぱり場所も反映されるね。これで【場所】・【アイテム】・【スキル】・【ジョブ】・【モンスター】に反応するのは確認出来た。
やはり規格外だ。御薬袋さんの【錬金術師】も、俺の【パパラッチ】も、恐らく他の皆のものも明らかに異常なものだ。スキルやジョブを鍛えて後から習得したり、エクストラクエストで獲得したりと、上位レベルでもないと手に入れられない。そうでないとおかしいくらいのものだ。
末代まで秘匿して行こうと覚悟を決めたところで、そろそろ次の段階へ。迷いの森自体を写真に収めることは出来たが、別にこの隠しマップをクリアしたわけではない。今からはクリアの為に動くわけだ。
ウィンドウから操作して、取り出したのは暗黒物質付きの揚げ物串。購入した3本の内、2本を取り出してゆっくり食べる。1本目は何やら分からない肉の串。肉なので普通に美味いが、何肉なのかは分からない……噛みちぎる時チーズみたいに伸びる。
そして2本目。さっきのは全体が同じ肉だったが、今回のは串の上段下段で中身が違った。上段が何やら甲殻類の殻のような感じの物、パリパリして美味いが、多少毛が混じっている。そして下段。神、マシュマロよ。これは絶対マシュマロよ、甘くて口に入れると蕩ける、フライじゃ無くて焼きならもっと美味しかったはずだ……ちょっと動くけど。
色々、感じる物ある串だったが全て胃に収め合掌。小さい頃から頂きますとご馳走様はしろと口酸っぱく言われたもんだ。そして、そろそろかなぁと周りを見渡していると……。
「お姉ちゃん、それ美味しそう……レムにもちょうだい?」
……来た。
◆
「ねぇお姉ちゃん、これなんて食べ物?」
「これはねー、ダークマター揚げって言って、とっても美味しいんだよ」
「ほんと!?でも、もらっちゃって大丈夫?」
「大丈夫大丈夫!お姉ちゃんが先に食べてたの見てたでしょ?遠慮しないで食べて良いよ」
「ありがとう!」
お姉ちゃんこと俺の隣で微笑みながら、ダークマター揚げを美味しそうに頬張る幼女は【レム】ちゃん。そう、俺の隣で、である。ここは迷いの森の一番高い巨木の頂上。人一人分くらいしか足場が無く、長居するにはとても不向きだ。
ここに俺が到着した時点で先着プレイヤーは居なかったし、ダークマター揚げを食べている最中にも見ていない。話し声やなんなら木を登る音も聞こえなかった。そもそもこのマップは一人用である。誰かいる訳がない。
何よりも、レムちゃんは宙に浮いている。正確には漂っている、かな。さっきのアルツは空中の足場に固定して立ってるイメージだが、レムちゃんはふわふわプカプカ、上下左右特に力を込めなくても自由自在だ。
「お姉ちゃん、これ美味しいね!サクサクゴリゴリして、中でぷちってする!味も、リンゴみたいな、カニカマみたい!」
「へ、へぇ〜……なにそれ」
あげた串は半分程食べられている。レムちゃんが食べ物を口にする瞬間は見えるが、あれどこに吸収されてるんだろうなぁ。
言わずもがなかな、レムちゃんは霊だ。この迷いの森で亡くなったNPCの霊、もしくは霊のNPCってことは分かっている。時々迷いの森で飲食をしていると、こうやって遭遇するらしい。
何故亡くなったのか、何か未練や目的があるかは不明。食べ物を貰ったら喜んで、貰えなかったら悲しんで消えてしまうらしい。
「気に入った?」
「うん、ありがとう、お姉ちゃん!」
「どういたしまして。レムちゃんは他にも好きな食べ物あるの?」
うーんうーんと頭を抱えて悩むレムちゃん。見た目も、ちょっと存在感消えそうな村人風の子供なんだよなぁ。何処かしら怪我してたりもしないし。
このレムちゃんは【逢える都市伝説】と有名になっており、一眼見ようと会いに来るプレイヤーは多いらしい。まぁソロプレイヤー限定だから結構怖がって近づかない人もいるけれど。
「あ、あれは好き。踊り鮫の竜田揚げ!」
「おー、アレね、美味しいよねー」
意外にジャンキーだな。揚げ物幼女は楽しそうに笑うと、俺の隣でまるで地面に足を投げ出して座るかのような動きを見せる。
「お姉ちゃんどうしてこんな高いとこでご飯食べてたの?」
「ん?高いとことか、見晴らしいいとこの方がご飯食べてて気持ちいいかなーって」
「なるほど〜、わかる!」
ご機嫌なレムちゃんはあれりんごの木!とか、あそこに泉があるんだよ、とか指をさして教えてくれる。ありがとう、でもお姉ちゃんことお兄ちゃんはループにはまるのであそこまではいけません。
レムちゃんの事には公式からも正式な解答は無く、今では細々と噂や攻略班が思い出したときに会いに来る存在になっていた。
「レムちゃんは物知りだね」
「でしょ!すごいでしょ!」
エライエライと頭を撫でるが、感触はない。だが本人は気持ち良さそうに身を委ねているもんだから、そのまま継続する。
NPC……というか他の霊型モンスターとかと一緒、と割り切れたらいいんだろうけど、どうにも難しい。なんだか居た堪れなくなる。
「は〜、今日は楽しかったな〜……鳥のおじちゃんも遊んでくれたし、お姉ちゃんも来てくれたし!」
「……え!アルツと遊んだの?」
「うん、おじちゃんも空歩けるんだよ。お姉ちゃん出来る?」
「お姉ちゃんはちょっと難しいなぁ、二人とも凄いねぇ」
へへんと誇らしげに立ち上がって、漂う。その身体に重さはない。
それにしてもアルツのやつ、歩けるのか、空中。その辺がクエストを進める鍵なのかもしれない。
「ありがとうね、お姉ちゃん」
「うん、レムちゃんもう行く?」
「うん、疲れたからおやすみする……ほんとはママとおやすみしたいけど、今お留守番中だから、がんばる」
「そっか……じゃあ、お姉ちゃんから今日の記念に、レムちゃんにプレゼントをあげよう」
パシャリ、このゲームの便利機能チェキモードを介して一枚、レムちゃんとのツーショットを撮影し、手渡す。パタパタ振ると画像が浮かび上がる。そこには俺の隣で楽しそうに微笑むレムちゃんの姿がしっかり、映っていた。
「ありがとう、嬉しいなあ」
「また、ダークマター揚げ持ってくるよ」
「それもいいけど、踊り鮫ね、お姉ちゃん」
「そうだった……おやすみ、レムちゃん」
最後まで手を振りながら、ふわぁっと風に舞うように掻き消えた。あんなにいい子なのにな、今の俺に出来ることはあまり無い。
___プレイヤーはなだの【パパラッチ】スキル下においての撮影を確認。
___写真内に重要確認物を検知しました。
___内容毎にステータスに補正が施されます。
___AGI+4
おぉ?+4はかなりデカイ。前回ミューゼスで撮った時は一気に複数のスキルやらを撮ったから、あれだけ上昇したのもわかるが、今回レムちゃん単体だもんな。
そういえばアルツを撮影するの忘れてたんだよなー。なんか別れ際にあんな事言ってはいたが、パッと出てきてくれるんだろうか。ま、取り敢えず頭の片隅に置いておきますか……大体こういうの次も忘れるよね。
さぁー、じゃあ、ちゃちゃっと迷いの森も攻略しちゃいましょうか。レムちゃんと会った後の手順は割と簡単。寧ろ、レムちゃんと会うことが達成出来ずに、ループし続けて諦めたプレイヤーは多かったであろう。
滞在していた巨木の周囲を、ひたすらに100周すること。ひたすらにグルグルグルグル。モンスターもいないし、景色も変わるわけでも無いので、こうなってくると考え事をするしかなくなるな。
アルツの言っていた【超人育成機構】、俺のスキル【パパラッチ】、束内さん達の課す俺達への仕事……むぅん。
アルツは何のモーションも見せずに空中に浮いていたし、なんならスキルの時間制限も無さそうだった。パパラッチのバフは強力だが、どこまでのレア度なら反応するのか。束内さん達は何でもいいから何か新しい事を起こせ的な事を言っていたが、今後の方針はどうしようか……だぁぁ頭がこんがらがる!
なんだか最近一日の密度が濃すぎて、色んなこと考え過ぎて逆に頭が定まらない!こうなったら一旦やめだ、やめ。この御百度参りが終わったら、一旦ログアウトして、御薬袋さんが来るまでは寝よう。仮眠室もあるし。
「1.3.5.7.11……ぅぇーい、13?」
素数だ、素数を数えろ!ただ黙々と巨木の周りを周り続け、途中まで取っていたカウントも取りやめる、というかもう今何周か定かでは無い。多分体感2.30分くらいかな、周り続けると、巨木が発光しだす。
最初はうろの隙間から漏れ出すような、まるでかぐや姫のワンシーンのような淡い光。そしてそれは徐々に光量を増し、ついには視界いっぱいに溢れ出す。やがて視界に色が戻ってくると、巨木には先程までは無かった、これまた巨大な穴が開かれている。
これが出口だ。思い残すことも……まぁレムちゃんにはまた会いにきたらいいし、ぴょいと光の穴に飛び込む。
______プレイヤー はなだのエクストラマップ【迷いの森】クリアを確認。
______クリア報酬 【神木のコンパス】を付与。更に経験値を付与します。
______称号 【方位磁石】を獲得。
______元の地点にリスポーンします。
ありがとうございます。比較的楽なクエストというかマップで、固有のアイテムと称号が手に入るんだからお得お得。【神木のコンパス】はアイテムやマップ、モンスターをなんかを設定し、その方位を一種類だけ判別するもの。称号【方位磁石】はマップ機能にピンを建てることが出来るようになる。
忘れずに、自撮り自撮り。きちんと【神木のコンパス】と【方位磁石】、2つとも反映され、VIT+1、INT+1がつく。中々ATKが上がりづらい気がするな。まぁありがたやー。
そして、早速マップ上のアタノールの位置にピンを建てる。建てた場所には俺にだけ目視できる光の柱が出現する。それに向かって歩きなさいってことよね。
では、移動!ログアウトするぞー!大収穫でした!




