↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
twilight world  作者: 江角 稚
21/22

第二十一話

前回投稿が4/27って...

3ヶ月振り!?


本当にお待たせしました(>_<)

斎藤さん(仮)が倒れてから二週間後。

熱は引いたものの、彼の気だるさは一向に治らなかった。


不甲斐なくて、こんな自分が情けなくて。

どうしようもなくて。




「生きてる」意味が分からなくて。




俺が、誰もが、生きてる必要性を感じられない。


だって、そうだろ?

あいつ一人死んでも、この世界は廻って行くのだから。


全く、留まることを知らずに。




でも、こんなちっぽけな俺を愛してくれた。

それだけで、少なくともあいつにとっては必要だったのだろうか。


「俺」という存在が。




……まぁ、あいつがいなくなった今となっては。

その価値もなくなってしまったけれど。




あぁ駄目だ、具合が悪いと考え方もネガティブになる。

駄目だ駄目だと思っていても、考えは悪い方へと転がっていく。




ごめんな。

こんな俺で、ごめん。


……ごめんなさい。




「はー、何考えてるんだか……」


こんな後ろ向きなことばかり考えていても仕方ないということは、分かっていた。

それでも、今だけは憂鬱でいないと気が済まなかったんだ。




もし今、反省しなかったら。

俺は一生、あいつの首を絞めたことを反省しない気がしたから。


で、久々の更新なのに...




どうしてこんなに、暗くなっちゃったのでしょう。

本家とパロディー(コメディー)とで、皆さんのキャラに差があり過ぎます(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。