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twilight world  作者: 江角 稚
13/22

第十三話

久々の"twilight world"更新!!




...え!?

"本格的なケイドロの夢"で江角の生死が不明だから、更新されないはず、だって?


大人ならぬ高校生の事情ですよ。

十三話、投稿しないと"本格的な~"が進まないことが判明したんですよ。


だから目をつぶって下さい。

公園に戻ると、リーダー(仮)が出迎えてくれた。




…出迎えて、は、おかしいな。


だって、もう外に出てる訳だし。

これ以上、何処から出ると言うんだ?




「お疲れさん。どうだった?」




その問いに、金属バットを持つ男は答えた。


「まぁ、こんなもんだ」


彼は担いでいた袋を、リーダー(仮)の前に掲げて揺らす。




リーダー(仮)は、その袋を無言で見つめた。


無表情に。

まるで、目で物色するかのように。




「…悪いな」

リーダー(仮)の顔色を見て、男は答える。


「今日は、そんなに取れなかった」




「いや、平気さ…俺の方こそ、今日はお前等に任せて悪かったな」

リーダー(仮)も答える。




…二人はまるで、俺の存在など最初からないような話し方をする。

彼等は、それ程に互いを信頼していた。




そう言えば、この"金属バットを持つ男"。

副リーダー的な存在なのだろうか。


リーダー(仮)のお気に入りであるようだし、何より、話が通じている。

俺を生かすか殺すか、と言う話し合いも、結局は彼等二人が決めたことだ。




…何にせよ、彼もこの中では重要な役割を果たしているようだ。




「…さて、俺は見回りに行って来る。公園(ここ)は任せて良いか?」

リーダー(仮)は問い、


「あぁ。…お気をつけて」

男は金属バットを見遣り、答えた。


今晩は♪

今、向けられた銃の引き金を引かれそうな江角です...("本格的な~"より)。


"twilight world"から、斎藤さん(仮)を召喚させて下さい!!




あ。

何やかんやで、"twilight world"、ちょいちょい人気急上昇!!


...適当な日本語ですみません。

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