第十三話
久々の"twilight world"更新!!
...え!?
"本格的なケイドロの夢"で江角の生死が不明だから、更新されないはず、だって?
大人ならぬ高校生の事情ですよ。
十三話、投稿しないと"本格的な~"が進まないことが判明したんですよ。
だから目をつぶって下さい。
公園に戻ると、リーダー(仮)が出迎えてくれた。
…出迎えて、は、おかしいな。
だって、もう外に出てる訳だし。
これ以上、何処から出ると言うんだ?
「お疲れさん。どうだった?」
その問いに、金属バットを持つ男は答えた。
「まぁ、こんなもんだ」
彼は担いでいた袋を、リーダー(仮)の前に掲げて揺らす。
リーダー(仮)は、その袋を無言で見つめた。
無表情に。
まるで、目で物色するかのように。
「…悪いな」
リーダー(仮)の顔色を見て、男は答える。
「今日は、そんなに取れなかった」
「いや、平気さ…俺の方こそ、今日はお前等に任せて悪かったな」
リーダー(仮)も答える。
…二人はまるで、俺の存在など最初からないような話し方をする。
彼等は、それ程に互いを信頼していた。
そう言えば、この"金属バットを持つ男"。
副リーダー的な存在なのだろうか。
リーダー(仮)のお気に入りであるようだし、何より、話が通じている。
俺を生かすか殺すか、と言う話し合いも、結局は彼等二人が決めたことだ。
…何にせよ、彼もこの中では重要な役割を果たしているようだ。
「…さて、俺は見回りに行って来る。公園は任せて良いか?」
リーダー(仮)は問い、
「あぁ。…お気をつけて」
男は金属バットを見遣り、答えた。
今晩は♪
今、向けられた銃の引き金を引かれそうな江角です...("本格的な~"より)。
"twilight world"から、斎藤さん(仮)を召喚させて下さい!!
あ。
何やかんやで、"twilight world"、ちょいちょい人気急上昇!!
...適当な日本語ですみません。




