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猫耳少女の故郷へ ~ジャンクが眠ってると聞いて一泊延長したら、祖父のPCが見つかった~

挿絵(By みてみん)

出発の朝、ミーナがしれっとした顔で言った。


「もう一泊してもいいかな」


カケルは止めていた荷造りの手を止めた。


「昨日出発するって決めなかったか?」


「ちょっとだけ! 一泊だけ! 里にジャンクが眠ってるかもしれないって思って!!」


「……ジャンク?」


「そう! お父さんに聞いたら、昔リョウのおじいさんから買い取った機械が蔵に入ったままになってるって! 使い方がわからないからずっとしまってあるって!」


カケルはリョウを見た。


「俺も聞いた」

リョウが頷いた。


「祖父が行商の途中で里に寄って、いくつかの機器を置いていったと。その後の連絡が途絶えて、使い方もわからないまま二十年近く蔵に眠っているらしい。ただ……」

リョウは少し考えた。


「タロンさんが言ってたが、蔵に入れる前に祖父が妙な処理をしていたとか。石の粉を機器の隙間に入れ込んで、何か念を込めるような作業を。今思えば、マナ石の粉末でデータを保護していたのかもしれない」


「二十年……」


「状態が良ければ使えるものがあるかもしれない。カケル、確認だけでもしてみる価値はある」


カケルは一度天を仰いだ。


旅を急ぐべきだという気持ちはある。しかし、ジャンク品の回収という言葉が、カケルの本能を静かに揺り動かした。オタクとして、電子機器を愛する者として、二十年眠り続けた機器を前にして「見ない」という選択肢は、心理的に難しかった。


「一日だけ」

とカケルは言った。


「やったーーーーー!!!」

ミーナが飛び跳ねた。


「一日だ。二日はない」


「わかった!!ありがとう!!」


ミーナのしっぽが嬉しさで暴れていた。


エレナが静かに言った。


「私も、里のマナ石の状態をもう少し調べたいと思っていました。ちょうどよかった」


「じゃあ決まりだな」

リョウが言った。


かくして出発が一日延期され、四人はもう一日、猫族の里に滞在することになった。



カケルが蔵の中を調べていくうちに、一箱、また一箱と、宝の山が姿を現していった。


ほこりを払うたびに、記憶の中から何かが浮かび上がってくる感覚があった。


あの型番。あの基板の色。あのコネクタの形状。


現代日本の電気屋のジャンク棚で何度も手に取ってきたものたちが、異世界の薄暗い蔵の中から、まるで旧友のように姿を現している。


「懐かしい」

カケルは思わず声に出した。


「懐かしい?」

ミーナが首を傾けた。


「見たことあるの?」


「見たことある……というより、こういうものに囲まれて育ってきた感じがする。現代日本では、こういうジャンク品が電気街の棚に並んでた。一個百円とか、二百円とか。値段のついてないものも多くて、そういうのを眺めながら「これ何に使えるかな」って考えるのが好きだった」


「それが仕事になったの?」


「仕事というか……いつの間にかそれが自分にとって一番好きなことになってた」


ミーナはその言葉を聞いて、しっぽをゆっくり揺らした。


「カケルって、好きなことに正直だね」


「そうかな」


「好きなものを「好き」って言える人、実はあんまりいないよ。里の子たちは「好き」って言うのを恥ずかしがる子が多かった。ミーナはわりと全部言っちゃうけど」


「ミーナはそのままでいい」


「えへ」


ミーナが少し照れた顔をした。


カケルは次の箱を開けながら言った。


「好きなことがある人は強い。何かが嫌なことが起きても、好きなことがあれば続けられる。俺がジャンク品に詳しいのは才能じゃなくて、ただただ好きだったからだと思う」


「才能じゃないの?」


「才能は入口のドアを開けてくれるかもしれないけど、中に入り続けるのは「好き」の力だけだよ」


ミーナはその言葉をしばらく咀嚼するように黙っていた。


「……ミーナも、好きなことがある」


「何が好き?」


「走ること。食べること。みんなといること」


「最後のが一番大事そうだな」


「うん! 絶対そう!!」


カケルは笑いながら、また次のほこりを払った。


蔵の空気が少し和らいだ気がした。



タロンが案内してくれた蔵は、家の裏手にある、がっしりとした石造りの建物だった。


扉を開けた瞬間、カケルは息をのんだ。


蔵の中は、ほこりっぽかった。


しかし、ほこりの下に積み重なっているものを見て、カケルの目は自然と細くなった。


並んでいる機器のシルエットを、一つずつ確認する。


平たい箱のような形。長方形の板。ケーブルがまとめて束ねられたもの。蓋が閉まったままの金属のボックス。


「触ってもいいですか」

とカケルがタロンに聞いた。


「どうぞ。使い方がわかるなら、里で使ってもらってもいい」


カケルは慎重に箱のひとつに近づいて、ほこりを払った。


型番のシールが貼られていた。


「……PC本体だ」


「パソコンって奴か?始めてみた形状のジャンクだ。」

リョウが聞いた。


「そう。大型のノートPC本体。デスクノートって奴だ。しかもこれ」

カケルはシールの型番を読んだ。


「かなり古いモデルだけど、その分シンプルな設計で修理しやすい。HDDが生きてれば、データを取り出せる可能性がある」


「何のデータが入ってるんだ?」


「まだわからない。でも、リョウの祖父が持ち込んだとしたら……祖父の時代の日本の情報が入ってる可能性がある」


リョウが少し表情を変えた。


「祖父の記録が入ってるかもしれないのか」


「可能性はある。確かめないとわからないけど」


次の箱を確認する。


「これは……ポータブルの無線通信機?いや、トランシーバーの上位機種か。周波数帯が広い。改造すれば長距離通信に使える」


「どのくらいの距離?」


「理論値で言えば、マナ石で増幅したら……数十キロは届くかもしれない」


「それは使える」

リョウがメモを取った。


カケルはさらに奥へと進んだ。


重い金属のボックスの蓋を慎重に開けると、中には様々なパーツが詰め込まれていた。基板、コネクタ、チップ類、抵抗、コンデンサ。それぞれが緩衝材で丁寧に包まれており、二十年を経ていても保存状態は良好に見えた。


「これは……」

カケルは声が少し上擦った。


「制御基板のセットだ。サーボモーターの制御に使えるものが揃ってる」


「サーボモーター?」

ミーナが首を傾けた。


「動力を精密に制御するための部品。要は、力の方向と大きさを自在に制御できる装置の核心部分」


「何を作るの?」


「まだ言わない」


「また秘密!!」


「パーツが揃ったら話す。今は確認だけ」


カケルは全体を確認するのに一時間かかった。


結果として、使えると判断したものは十四品目。PC本体が一台、無線通信機が二台、制御基板セットが一式、その他の電子部品が多数。


「これ、全部もらっていいですか」

カケルがタロンに聞いた。


「もちろん、何かお礼を」


「お礼など……」タ

ロンは少し考えてから言った。


「ミーナを連れてきてくれただけで、十分すぎるほどだ」


「それは……ありがとうございます」


「ただ」

タロンが言った。


「一つだけ。PC、とやらを修理して、リョウさんの祖父の記録が入っていたとしたら……その内容を教えてもらえますか。リョウさんの祖父は私の父にとって大切な友人でしたから。最後にどんなことを考えていたか、知りたいと思って」


リョウが静かに頷いた。


「約束します」



PC本体を確認していたとき、箱の底に折り畳まれた紙を発見した。


広げると、それは手書きのメモだった。


日本語で書かれており、少し走り書きの字だ。字体からして、リョウの祖父が書いたものだろうと思われた。


「何が書いてある?」リョウが覗き込んだ。


「読むよ」カケルは声に出した。


「「タロン兄へ。機械の使い方はいつか説明しに来る。それまで壊さないでほしい。でも壊しても怒らない。機械はいつか直せるから。大事なのは、機械の中に入っているものだ。それだけは消さないでくれ」」


静寂。


タロンが奥の方から「……読まれましたか」と静かに言った。


「読みました」

リョウが答えた。


「その紙の存在は知っていました。字が読めないので、何が書いてあるかわからなかったけど……祖父様からの手紙だと思って、ずっと取っておいて」


リョウは少しの間、黙っていた。


「祖父が「いつか説明しに来る」と書いた……けど、来られなかった。その代わりに、今俺たちが来た」


「そうですね」

タロンは静かに言った。


「でも、こうして来てくれた。十分すぎます」


カケルはその紙を折り畳み、リョウに手渡した。


「持っておけ」


「……ありがとう」


リョウがその紙を、懐に大切にしまうのを見ながら、カケルは仕事に戻った。


ジャンク品の山を前に、今日一日で全部を確認しきれないかもしれないと思い始めていた。



その日の午後、カケルはPC本体の修理に取り掛かった。


作業台として借りたのは、タロンの家の庭先に設置した木製のテーブルだ。


まずPC本体を分解して内部を確認する。ほこりが詰まっていたが、部品そのものは劣化が少ない。HDDはIDEタイプで、古い規格だが読み取り可能なはずだ。


「問題は電源だ」

カケルがつぶやいた。


「現代の電力がないから、マナ石変換アダプターを使う。ただしこのPCの消費電力はかなり高い。大型のマナ石が必要だ」


「里長から預かった古型マナ石を使えますか?」

エレナが提案した。


「もったいない気がする。あれは本当に困ったときのために取っておきたい」


「では、鉱脈から採掘した小型マナ石を複数並列にすれば?」


「並列接続か……理論上は成立する。試してみよう」


エレナが小型マナ石を三個並べ、カケルが自作の並列接続ケーブルで繋いだ。変換アダプターを介して、PCの電源端子に接続する。


「慎重に行くよ」

カケルが言った。


「私が出力を安定させます」

エレナが手を添えた。


「三、二、一……」


電源を入れた。


PCがうなった。


起動音が鳴った。


古いファンが回り始め、HDDが動き出す音が聞こえた。


「動いた!」

ミーナが飛び跳ねた。


「静かに!」

カケルが制止した。


「振動で落としたくない」


「ごめん!!」

ミーナがその場で固まった。


PC本体には画面がない。カケルは魔視鏡のディスプレイを、映像出力端子に繋いだ。アナログ信号の変換が必要で、この接続には小型の変換基板を自作しておく必要があったが、半月前から準備していた。


魔視鏡のディスプレイに、映像が映し出された。


起動画面。英語の文字が流れる。


「読める?」

リョウが聞いた。


「読める。起動してる。……ログイン画面だ」


「パスワードがいる?」


「試してみる」


カケルはいくつかのパスワードを試した。祖父が使いそうなもの。「akihabara」「junkshop」「ryou」。三度失敗した後、カケルは別のアプローチを取った。


「リョウ、祖父の誕生日は?」


「えっと……確か王国歴一九五七年の三月二十八日だ」リョウは少し間を置いてから続けた。「タロンさんから聞いた。毎年その日に祖父が必ず里を訪ねてきたと。タロンさんはその日を覚えていた」


「19570328……」


入力した。


ログイン成功。


リョウが思わず息をのんだ。


「入れた……」


「ちょっと待って。ファイルを確認する」


カケルはファイルを一覧した。


大半は日本語のドキュメントだった。作成日付が三十年近く前のものが多い。タイトルを読んでいくと、「日記」「異世界観察記録」「ランデール周辺地図」「マナ石研究メモ」「ジャンク品活用記録」などのフォルダが並んでいた。


「リョウ、祖父の記録だ」カケルは静かに言った。「日記も、研究メモも……全部ある」


リョウはしばらく黙っていた。


カケルはそれを急かさなかった。


やがてリョウが静かに言った。


「ありがとう、カケル」


「礼を言うのは早い。データを取り出せるかまだわからない。このPCを動かし続けるためのマナ石が持つかどうかも」


「それでも」

リョウは言った。


「祖父がここにいた証を見つけた。それだけで十分だ」


カケルはその言葉を黙って受け取った。


ミーナが「リョウ……」と小声で言った。リョウが「大丈夫」と答えた。


エレナはマナ石の出力を静かに安定させながら、無言でそこにいた。



PC本体の修理は、思ったより手こずった。


原因のひとつは、マナ石による電力の出力が不安定なことだった。


現代のPCは電圧の変動に繊細だ。少しでもブレると、内部で過電流が流れて基板を焼く。カケルの作ったマナ石変換アダプターは、安定性においてまだ改善の余地があった。


「エレナ、出力を一定に保つ手伝いをしてほしい」


「どのくらいの精度が必要ですか」


「プラスマイナス三パーセント以内。難しい?」


「やってみます」


エレナがマナ石に手を添え、魔力を通してコントロールを始めた。


普通の人間には、マナ石の出力をここまで細かく制御するのは不可能だ。しかしエレナはまるで水の流れを手で調節するかのように、淡々と行った。


三度目の試みで、起動音が鳴った。


「入った……!」


「よかった」

エレナが静かに言った。


「こういう使い方は初めてです。魔力をこれほど細かく一定に保つ経験は、今までなかった」


「難しかった?」


「難しくはないですが……精密でした。機械が要求するものが、人間の感覚より細かい」


「それがコンピュータってやつだよ。誤差を嫌う」


「人間よりも正確な存在が、正確さを必要とする」


「そういうこと」


「それは……面白い皮肉ですね」エレナがわずかに首を傾けた。「正確でない人間が、正確な道具を作った」


「だから道具が必要なんだ。自分にできないことを補うために」


エレナはしばらくその言葉を咀嚼するようにしてから、静かに頷いた。


「それが、あなたがジャンク品を愛する理由の一つですか」


「そうかもしれない。機械は嘘をつかないし、完璧じゃないけど正直だ。俺みたいな不完全な人間が頼るのに、ちょうどいい」


「あなたは不完全ではないと思いますが」


「そうかな」


「少なくとも、この状況でこれだけのことができる人間が「不完全」なら、世界のほとんどの人は不完全すぎて存在できません」


カケルは思わず笑った。


「エレナの言い方は極端だ」


「事実を言っているだけです」


そのやりとりを聞いていたミーナが「ミーナも不完全じゃない?」と不安そうに聞いた。


「ミーナはむしろ、不完全すぎて愛おしいくらいだ」カケルが言った。


「あいおしい?! なにそれ!!」


「いい意味だよ」


「いい意味なの!!じゃあ嬉しい!!」


ミーナがしっぽをぶんぶん振った。


エレナが「いい空気です」と小声でつぶやいた。



夜が更けるまで、カケルはPCのデータを読み続けた。


日記のファイルを開いたとき、最初のエントリーの日付を見て、カケルは少しだけ胸が締め付けられた。


三十七年前。


リョウの祖父が異世界に転生した、最初の年の記録だ。


「「今日、気がついたら知らない草原にいた。日本語の看板が一つもない。スマートフォンの電波は圏外。困ったのでとりあえずその辺の野草を食べた。意外と食べられた。明日どうするかは明日考える」」


カケルは笑い出してしまった。


思っていたより、淡々と書いてあった。


次のエントリー。


「「街を見つけた。言葉がわからないので、とりあえず荷物の中のトランシーバーを見せて、動かして見せた。みんな驚いて、食べ物をくれた。電子機器は異文化コミュニケーションツールになりうる。重要な発見」」


また笑った。


「「マナ石という石が、なぜか電力を発生させることがわかった。仕組みはわからないが、変換できれば機械を動かせる。今から実験する。爆発した場合に備えて書いておく。俺の名前は霧島 武。現代日本から来た。この記録が誰かの役に立つことを願う」」


カケルは声に出してゆっくり読んだ後、ノートに書き写した。


霧島 武。


リョウの祖父の名前だ。


彼も転生者だった。カケルと同じように、なんらかの理由でこの世界に来て、手持ちのジャンク品と知識で生き抜こうとした。


その記録が今、カケルの手の中にある。


設計図のページに辿り着いたとき、カケルは思わず息をのんだ。


スケッチの下に、走り書きで注釈がついていた。


「「これは夢かもしれない。でも夢だとしても書いておく。機械と魔法を組み合わせれば、「人が乗れる大きな機械」が作れると思う。この世界に必要なものは、剣でも魔法でもなく、剣と魔法を超えた「別の何か」だ。俺には技術が足りない。部品も足りない。時間も足りないかもしれない。でも考え方は正しいはずだ。誰か続きをやれる人間が出てきてくれることを願う」」


カケルはその言葉を、何度も読んだ。


「誰か続きをやれる人間」。


三十七年前に書かれた、一人の転生者の願いが、今カケルに届いた。


「……聞こえましたよ、霧島 武さん」


誰にでもなく、カケルはそうつぶやいた。


窓の外で夜風が吹いた。


それはただの風だったが、返事のような気もした。



翌朝。


カケルは夜通し作業をしていた。


PCのデータを、手書きでノートに書き写す作業だ。データを転送する先がない以上、最も確実な方法は手書きしかない。


日記の一部。研究メモの要点。そして一番重要な、「マナ石を使った動力技術の研究記録」。


リョウの祖父は、転生してからの数十年間、マナ石と現代技術の融合を研究し続けていた。その記録の多くが、このPCの中に眠っていた。


カケルは研究メモの内容を読み進めるうちに、手が止まった。


「……これは」


あるページに、設計図があった。


それはまだ未完成のものだったが、その構造を見た瞬間、カケルには理解できた。


これは「自分が作ろうとしているもの」の、最初の設計案だった。


「先人がいたのか」カケルはつぶやいた。


リョウの祖父は、三十年前にすでに同じことを考えていた。ただし、当時の技術では実現できなかった。制御基板が足りなかった。マナ石変換の精度が低かった。


しかし今のカケルには、蔵で見つけたパーツがある。エレナとの共同研究で確立した魔力増幅技術がある。


「続きを作れる」カケルは確信した。「先人の設計を引き継いで、完成させられる」


空が白み始めていた。


カケルは疲れた目をこすりながら、ノートを閉じた。


今日、里を出る。次はエルフの森だ。


しかし、手に入れた情報と設計図が、旅の意味を変えた気がした。


自分一人のアイデアではなく、二十年前に誰かが諦めた夢の続きを、今カケルが繋いでいる。


そのことが、カケルの胸の中で静かに燃えた。


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