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【書籍化】「出来損ないの妖精姫」と侮辱され続けた私。 〜「一生お護りします」と誓った専属護衛騎士は、後悔する〜

作者:高瀬船
最新エピソード掲載日:2026/03/08
第6回 ツギクル小説大賞 大賞&シーモアコミックス特別賞 受賞作品
+++++++++++++
「出来損ないの妖精姫と、どうして俺は……」そんな悲痛な声が、部屋の中から聞こえた。
「愚かな過去の自分を呪いたい」そう呟くのは、自分の専属護衛騎士で、最も信頼し、最も愛していた人。

かつては愛おしげに細められていた目は、今は私を蔑むように細められ、かつては甘やかな声で私の名前を呼んでいてくれた声は、今は侮辱を込めて私の事を「妖精姫」と呼ぶ。

でも、かつては信頼し合い、契約を結んだ人だから。
私は、自分の専属護衛騎士を最後まで信じたい。

だけど、四年に一度開催される祭典の日。
その日、私は専属護衛騎士のフォスターに完全に見限られてしまう。

18歳にもなって、成長しない子供のような見た目、衰えていく魔力と魔法の腕。
もう、うんざりだ、と言われてフォスターは私の義妹、エルローディアの専属護衛騎士になりたい、と口にした。

絶望の淵に立たされた私に、幼馴染の彼が救いの手を伸ばしてくれた。

「ウェンディ・ホプリエル嬢。俺と専属護衛騎士の契約を結んで欲しい」


かつては、私を信頼し、私を愛してくれていた前専属護衛騎士。
その彼、フォスターは幼馴染と契約を結び直した私が起こす数々の奇跡に、深く後悔をしたのだった。
一章
1話
2026/01/16 18:41
2話
2026/01/16 23:12
3話
2026/01/17 22:26
4話
2026/01/18 17:21
5話
2026/01/19 20:09
6話
2026/01/20 18:22
7話
2026/01/21 18:13
8話
2026/01/22 18:14
9話
2026/01/23 15:53
10話
2026/01/23 20:11
11話
2026/01/24 18:29
12話
2026/01/25 17:44
13話
2026/01/26 18:24
14話
2026/01/26 22:11
15話
2026/01/27 20:09
16話
2026/01/28 18:07
17話
2026/01/29 21:52
18話
2026/01/30 19:03
19話
2026/01/31 19:09
20話
2026/02/01 21:03
21話
2026/02/02 19:52
22話
2026/02/03 22:07
23話
2026/02/04 18:51
24話
2026/02/05 18:03
25話
2026/02/06 19:26
26話
2026/02/07 19:17
27話
2026/02/08 18:35
28話
2026/02/09 20:10
29話
2026/02/10 18:08
30話
2026/02/11 18:48
31話
2026/02/12 22:12
32話
2026/02/13 23:06
33話
2026/02/16 20:31
34話
2026/02/17 18:05
35話
2026/02/18 18:30
36話
2026/02/19 18:25
37話
2026/02/20 18:17
38話
2026/02/21 18:33
39話
2026/02/22 19:12
40話
2026/02/23 18:07
一章 最終話
2026/02/24 22:01
2章
2章 1話
2026/02/26 21:47
2話
2026/02/27 17:11
3話
2026/02/28 18:52
4話
2026/03/01 18:50
5話
2026/03/02 18:27
6話
2026/03/03 20:07
7話
2026/03/04 16:48
8話
2026/03/05 18:25
9話
2026/03/06 18:19
10話
2026/03/07 17:49
11話
2026/03/08 18:19
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