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〜チエの御守り〜

ついに第3話!もうすぐ序章が終わります。

キノシタさん「うめさん!」

その時、ウメさんの胸ポケットから大きく手を挙げている人型の御守りが緑色に輝きながら飛び出た。


〜一方〜


チエ達はハイノチ国立図書館に入館し非難していた。


「チエお姉ちゃん、ウメさん遅いね…」

12歳ぐらいの女の子ネネが言った


チエ「何かあったのかしら…」


かけている赤い石のペンダントをチエはぎゅっと握り締めた。


「俺らで見に行こうぜっ!」ネネの双子の兄であるトトが言った。


「お兄ちゃん!ダメだよ!まだ私達には速いわ!」

ネネは止めた


「チェ!ネネも大人達の味方だな…。師匠が帰って来たら思いっきり戦えるのにな…」


魔力鑑定士マダム

「おや、チエさん…珍しいペンダントを持っているね…魔力が充実してるわい…」


「あっ、マダムおばさん…。こんにちは。やっぱりマダムさんにはわかるんですね。」

チエはペンダントに魔力があることに気付いたマダムさんにびっくりした。


「あのね、私、趣味でよくペンダントを集めてるの…。」チエさんは続けてマダムに言った。


「チエさんや!そういえば…」

老人ホームに一緒にいるゴビじいさんは何かに気付いたようにチエに言った。


「あっ!!!!」


「どうしたんだい?チエさん。」


「グリーンに輝くこんな形の御守りって何かわかります?」

チエは空を見上げ万歳するジェスチャーをした。


「ああ!あれは…」


〜画面はウメさんに戻り〜

巨大蜘蛛の足がウメさんに直撃する直前


「エアーバーストプロテクション(かっ)!!」

トッチィ、ケンジ、パッパッは一緒に叫んだ


攻撃しようとした足は弾かれ思わぬ衝撃に巨大蜘蛛は姿勢を崩した。


「グオオオオ!」


その時だった。


ピーーーーーン


ピーーーーーン


ピーーーーーン


街中を聖なる空間が覆った。


急に巨大蜘蛛の動きが止まり、街から逃げるように出て行った。


トッチィ「え!?」


ケンジ「動きが止まった!?」


オオオオオオオオ

悲痛なうめき声が街中に聞こえた。


一目散ににげる巨大蜘蛛


ドドドドドド


1000匹以上いたモンスターが一気に街から逃げ去って行った。


〜王国西出口付近〜


街人A「助けて…!」


????「ふん!!」


何者かが街人Aを囲んでいた3匹のモンスターを一掃

「ブハアアア!」

猪型モンスターが吹っ飛んだ。


イレバン「お前大丈夫か?」

ピーーーーーン


イレバン(お!結界だ)


〜王国の城内にて〜


デンタル王子

「ジール殿。助かりました。ありがとうございました。」


さすらいの結界師ジール

「なあに。いいよ。でも普段の10倍の値段だからね。指定の口座に振り込みよろしく。振り込んだら電話頂戴」



〜こうして王国「ハノイチ」に再び平和が訪れた。



次の日の晩


ケンジ「…おふくろ、親父は…」

キノシタさん「ケンジそろそろ言わないといけないね…」


ケンジ「なんで隠してたんだ!?俺だってもう立派な戦士だよ!おふくろを置いてまで俺が旅立たないといけない理由ってなんだよ!」


キノシタさんは女手一人でケンジを育てた。

その時の苦労は一番ケンジが肌で感じていた。


キノシタさん「確かめに行きな…」


ケンジ「何言ってるんだよ!俺はハノイチで一番の戦士になっておふくろを楽にさせてぇ!上級戦士になれば、もう食うのに困らないんだ!」


キノシタさん「わかってるよ…それぐらい。でもあんたを育てた本当の理由は……」

キノシタさんは育てた本当の理由をケンジに言った。


ケンジ「お袋…ちょっと考えさせてくれ」


いろいろ投稿して困惑させてすみません。


引き続き面白ければ感想、ポイントお願いします。

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