↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Again destiny  作者: なまあか
PR
2/7

1話戦士

ちなみにゼンは善、マサギは、正義、リョウは、良で名前を考えました!

俺たちは、国を出て国と国の境界線の魔物がいる道を通った。

俺は魔物を見た事がない。ファインには神樹というものがあり人を生贄に渡すことで国を平和にしてくれている。だから魔物はこっちへは来ない。

元から魔物はこの世界にはいなかったらしい。魔物が生まれた理由は教えてくれなかったけど。

「ゼン、お前一体何を運んでいるんだ?」

「親父の工具だよ。他の国は神樹様がいないから魔物に襲われるって言ってたぜ。」

「ちょっと待って、あれって魔物じゃないの」

怯えた声でマサギが指を刺したのは魔物は魔物だが、可愛いうさぎに角が生えたような生き物だった。

「とりゃぁーー。」

魔物といえど俺の短剣の前では無意味ということだ。

隣の国-マロン

「ここだ、結構近かったな。すみませーん」

「ありがとうございます。助かりました。この街はディメンションの襲撃でボロボロなんです。あ、すみません、お使いありがとうこれは私から。」

「ありがとうございます。」

そうしてお使いを終えた俺たちは帰るまで貰ったお駄賃で遊んで帰った。

「日が暮れる前に帰った方がいいんじゃないの?」

「そうだなそろそろ帰った方がいい夜の魔物はまだ分からんからな。」

「そうだな。」

急ぎ足で、国を出ていると。後ろからさっきのうさぎに似た魔物が着いてきた。

「ほっとけ、そいつなら大丈夫だ。」

うさぎはどんどん距離を縮め追いついた時。

うさぎは大きな猛獣となり、尖った針葉樹林を武器に襲いかかってきた。

「 マサギは逃げてろ。」

「ひぇぇ〜」

その時、通りすがりの戦士が魔物の首を切った。

「お前らこんな所で何をしている」

「戦士さん、そんなことより俺に剣を教えてくれよ。」

「だまれ」

俺は少し戦士を着いて行った、渋々2人も来てくれた。

そこにさっきの魔物が三体現れた。

2体を一斉に相手している戦士。もう1体は・・・・

「後ろだ!」

機転の利いたリョウのおかげで致命傷は免れた。

リョウは魔導書があれば魔法が使える。これが希望だ、戦士は2体相手して来れそうにない。

魔導書は魔法が封じ込まれている本。つまり回数が限られている。

「くっ、あいつら俺をつけていたのか。もう少し耐えてくれ・・・」

「ウギャーー」

「ガーモル!」

くっ・・リョウも結構辛そうだ。

「どりゃあああ、くらええええ」

魔物の足を切ったが血が出るくらいで致命傷ではない。

「これ以上は結構辛いぞ。」

リョウはもうダメか、逃げるしかない。

あれ・・マサギは・・

「マサギ逃げろ!」

まっすぐ魔物はマサギの方へ向かい拳を向けた。

「くっそー」

俺は飛び出した、体はもう限界だ、

「とりゃあああー」

マサギを掌で押し出すことに成功した。

くっ・・1人やられたか

だがおかげで魔物はあちらを向いている。

戦士は綺麗に急所を狙い。2体の魔物を倒し。

ゼンを殺した魔物も一息で倒してしまった。

そして戦士は一言呟いた

「そいつならもう諦めるんだな」

戦士が後ろを向いて歩き出した時、

ゼンの体は光だしその後ゼンは蘇った。

「どうなっているんだ、確かに死んだはずだ。」

「ぼ、僕達もわかんないよ。」

「こいつは俺が預かる。剣を教えて欲しいと言っていたしな。」

「なら俺も行くよまだあんたが良い人とは分からないし。」

「救ってくれたからいい人と思うけど、僕のせいでこうなったんだから僕も行くよ。」

「何処に行くつもりなんだ」

「あまり俺は自分の情報は言わないんだ。」

「わかったよ、ついて行こう。」




小説は表現が難しくてうまく伝えれていない部分もあると思うので、頑張って行きたいと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。