↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Again destiny  作者: なまあか
PR
1/7

序章:準備

小説はあまり分からないし、あらすじの部分を全然思い浮かばなくて変な内容ですが。これから書いていこうと思います。

百数年前からこの世界は戦争が栄え、小さな国が集まり大国ができた。世界は約13年前から異常が起こっていた。

その被害にあった一つの国ファイン。そこに住む少年ゼンの物語。

「ゼン!お使い頼まれてくれるかー」

父の声を聞きゼンは立ち上がり。

「わかったよ。」

「この工具を隣の国に届けてくれ、用があったら入れるはずだ。」

「俺1人で行くのは暇だしあいつらと一緒に行くよ。」

「わかった、頼んだぞ。これお駄賃だ。」

「じゃあ行ってくるよ」

そう行って俺は外に出てまず最初に着いたのはマサギの家だ。こいつは押しに弱いからすぐ行けるだろう。

「マサギ~、一緒に隣の国に行くぞー」

「なんで僕が行かないといけないんだよ。あっちに行く途中に魔物に襲われたらどうするんだよ。」

「そんときは俺の短剣が火を吹くぜ」

「わかったよ~ここにとどまられたら困るし」

「お前あんま嫌がってないな、まぁそれならいいや次行くぞ。リョウの家」

正直リョウを引き抜くのは難しい、リョウは天才のおぼっちゃまだから親がうるせーんだよなぁ。リョウ自身は行きたいはずなんだけど。

「あの~リョウ君いますか。……あれいねぇのかな」

家からリョウがでてきた。

「隣町行くんだけどこねーか?」

「それは魅力的だがあいにく両親がいないから許可も取れないんだ。」

「どうせ無理なんだから抜け出しちまおーぜ、お前がいると心強えーんだ。」

そういうとリョウは家に戻り用意して帰ってきた。

「よし、じゃあ行くか。」



今回は序章ですのでタイトルも何もわからないと思いますが、次は上手くまとめれたらなと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。