序章:準備
小説はあまり分からないし、あらすじの部分を全然思い浮かばなくて変な内容ですが。これから書いていこうと思います。
百数年前からこの世界は戦争が栄え、小さな国が集まり大国ができた。世界は約13年前から異常が起こっていた。
その被害にあった一つの国ファイン。そこに住む少年ゼンの物語。
「ゼン!お使い頼まれてくれるかー」
父の声を聞きゼンは立ち上がり。
「わかったよ。」
「この工具を隣の国に届けてくれ、用があったら入れるはずだ。」
「俺1人で行くのは暇だしあいつらと一緒に行くよ。」
「わかった、頼んだぞ。これお駄賃だ。」
「じゃあ行ってくるよ」
そう行って俺は外に出てまず最初に着いたのはマサギの家だ。こいつは押しに弱いからすぐ行けるだろう。
「マサギ~、一緒に隣の国に行くぞー」
「なんで僕が行かないといけないんだよ。あっちに行く途中に魔物に襲われたらどうするんだよ。」
「そんときは俺の短剣が火を吹くぜ」
「わかったよ~ここにとどまられたら困るし」
「お前あんま嫌がってないな、まぁそれならいいや次行くぞ。リョウの家」
正直リョウを引き抜くのは難しい、リョウは天才のおぼっちゃまだから親がうるせーんだよなぁ。リョウ自身は行きたいはずなんだけど。
「あの~リョウ君いますか。……あれいねぇのかな」
家からリョウがでてきた。
「隣町行くんだけどこねーか?」
「それは魅力的だがあいにく両親がいないから許可も取れないんだ。」
「どうせ無理なんだから抜け出しちまおーぜ、お前がいると心強えーんだ。」
そういうとリョウは家に戻り用意して帰ってきた。
「よし、じゃあ行くか。」
今回は序章ですのでタイトルも何もわからないと思いますが、次は上手くまとめれたらなと思います。




