怖くて寝れないので白銀の帝王と雑談します!
そこに現れたのは地震や衝撃波の方向にやってきたのだろう、セレナだった
「なるほどな無敗同士で決着を付けようか…クハハハハ!バカらしくていいじゃないか!男らしいとも言えるか!?」
「師匠笑い事ではないですよ!」
「いいじゃないか!私の力でゼータも回復したんだから!」
ガチでナボリスさんスゲーな
死にかけだっだったゼータを一瞬で回復させるとかバケモンすぎだわ
「ゼータは今日はここで休んでいくといい」
「そうさせてもらう明日の朝にはでるよ」
「あれ?そう言えばミーシャさんは?」
「ここだよ」
「うわぁ!一体どうやって?」
「僕の能力は透明と幻影だからね!颯斗攻撃を避けたのも、透明になって、幻影を残して接近したのさ!まあ初見殺しだからバレちゃうと使えないんだけどね」
「なあ、その透明化って魔力も消えてるよな?あと音も」
「お!よく分かったね!颯斗!でもなんでわかったの?」
「そうじゃなかったら俺に近づけもしないからな」
「そういう事かよ!」
「でもなんでそのスキルが初見殺しなんだ?」
「漆黒聖典のみんなは魔力を飛ばして私を探すんだ」
「魔力は色んな使い方ができるんだな、それにミーシャのスキルは実態は残るんだな」
「そうなんだよそこが弱点」
「それ改善できるかもしれんぞ?」
「ナボリスさん!それほんと!?」
「ああ、ミーシャも修行に参加するかー?」
「するする!」
「私の修行は辛いから覚悟することだな」
まじで怖いやめて
「とりあえず今日は寝なさい明日からしごき殺してやるから」
怖くて寝れそうにないな
その日は俺とゼータが同じ部屋
香織とミーシャとセレナがナボリスの部屋で
ナボリスがソファで寝ることになった
ほんとにずっとソファにいるなナボリスさん
「なあ、颯斗」
「ん?どうしたんだ?ゼータ」
「魔王軍に王国は、私たちは勝てるだろうか」
「まあ攻めて来たらとりま戦うしかないだろうな、俺はさ、ナボリスさんのとこの修行が終わったら迷いの森の奥にある伝説の剣、聖王剣世界を断つ剣を抜きに行くんだ、その剣で魔王に勝つ」
「そうか颯斗はそう言えば勇者だったな」
「そう、だから俺は伝説の剣の呪いをとけるんだと」
「王にでも聞いたのか?」
「そうだが、それがどうしたんだ?」
「王から聞いただろ?ある冒険者が迷いの森抜け、その剣を見つけたが抜くことが出来ず引き返して帰ってきたと思ったら抜け方の記憶だけが無くなっていたって話」
「詳しいんだな、ってもしかして!ゼータが…?その冒険者なのか!?」
「お!正解!」
「なあ、頼みがあるんだが」
「なんだい?」
「一緒に迷いの森に行ってくれないか?」
「それはいいかもしれないね記憶を思い出すかもしれないし」
「記憶をなくてしてから迷いの森に行ってないのか?」
「行ってないね、行ったとしても、剣は抜けないし、何もわからないだろうし」
「確かになゼータはSランク冒険者だし何かと忙しいとかあるのか?」
「ぜーんぜん、まあ冒険者は自由だからねランクが高いから忙しいとかは無いから安心して」
「そりゃありがたい仕事だ」
「それにSランク冒険者は以来もかなり難しいから報酬が高い1回仕事をすればしばらくは生きてられる、それに難しいって言っても私たちのようなチート集団は難なくクリア出来る」
「いい職だな〜」
「ナボリスの修行が終わったら依頼をみんなで受けて見ないか?」
「そりゃいい話だ、せっかく異世界に来たんだ、冒険者になって依頼を受ける楽しそうじゃないのさ、あ、そうだあと一緒に修行もお願いしていいか?」
「おお、いきなりだね」
「金の剣聖と白銀の帝王に剣を教えてもらえれば最強じゃねーか」
「そうだな君たちの修行が終わるまで待ってるのも暇だしな、いいだろう君が誰にも負けない戦士に私が育ててやろう、と言っても君は魔力の使い方や、剣の使い方を知らなくても誰にも負けんよ」
「この世界は強いやつが多いから油断は出来ねぇ、ゼータと戦った時だって判断が遅れれば俺は何回か死んでた」
「その判断の速さは修羅場を潜れば潜るほど速くなる、それはもう君の強さの1つと言っていいものだろう、臨機応変に判断できるものほど戦いずらい敵はいないよ」
「いいこと言うな、なんかかっけえ」
「ふふっ、よく言われるよ」
「お、なんだこのモテ男ー!」
「「ハハハハハッ!」」




