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世界最強は異世界行っても最強でした  作者: 眠たすぎ○○君
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いざ王の元へ!

俺たちは冒険者ギルドに来ていた


「冒険者登録をしたいのですが」

「はい!かしこまりました!」


そう答えたのは受付の大きなおっぱいを揺らしているこのお姉さんだ


「ではまずこの水晶に触ってください」


水晶よりそのとても立派な!立派な!に触りたいです!


「あ、はい!分かりました、先に香織がやっていいよ」

「ありがと!颯斗」


香織が水晶に触れると光がでてきたそれももの凄い


「こ、これは!」


受付のお姉さんもとても驚いているようだった、もうすんごい揺らしながら

周りも驚いていた


香織が手を離すとステータス画面という物がでてきた空中に浮くゲーム画面のような感じだ


「ステータスを見せていただいてもよろしいでしょうか」

「はい!どーそ!」


香織がステータス画面を見せると受付のお姉さんの顔色が変わっていく

「ま、魔力値、5万8000!?」


ロイドが言っていた国の平均は約1万だよな6倍近くあるじゃねーか流石香織だな


「颯斗も測ってみなよ!」

「うん、そうだね」


俺も手を置いてみる

するとまたしても光り出す水晶

俺も高いのかな?


「見せていただいてもよろしいでしょうか?」


少し震えながらそんなことを言われた


「ああ、はいどうぞ」

「魔力42万!?そんなの有り得るはずが…もしかして颯斗様と香織様は召喚者の方でしょうか」

「ええ、おそらく自分でも分からないんですよね」


周りがざわつき始める


「今すぐ国に連絡をします少々お待ちください」


なんか大事になってきてね?


しばらくそのまま待っていると国の軍がいた王国軍のリーダーらしい金髪ロングの美女が俺の方に歩いてきた


「貴方様が勇者さまですね」

「勇者だなんて大袈裟な」

「そうでしょうかあなたから感じられる魔力値はとんでもないものですどの程度の実力なのか測らせて貰ってよろしいでしょうか?」

「手合わせという事ですか?」

「ええ、その通りです」

「いいでしょう受けて立とう」


そのまま連れていかれたのは街の外にある平原だった

金髪ロングの美女セレナは金色の鎧に金の剣を装備していたかなり金がかかっているのだろうな

そして剣を俺に向かって構えてきた


「それでは行きますよ!」


俺はセレナさんから貸してもらった剣を構える


剣なんて使えるかな

まあ最悪能力のゴリ押しだな


セレナが俺に向かって突撃してくる


剣技――金の連撃(ゴールドスラッシュ)


剣技?なんだそれ

セレナの技は人フリしただけで6つの斬撃が飛んでいた


未来予知してなかったら危なかったな


俺も剣技ってやつやってみるか


《エターナルスラッシュ》


空間操作で一振で無数の斬撃が飛んだセレナはもうほぼ瀕死だった


これで終わりかな調子こいて切りすぎた


《ヒール》


な、セレナの体が回復していく!?

能力か!?


「ほんとに強いな見ただけで何故技を真似できるしかも私より遥かに強いですね」

「セレナは能力をふたつ持っているのか?」

「いいや私の能力は金の剣聖(ゴールド・マスター)というものでヒールは魔力を使って起こす魔法です」


なるほどな興味深いな


「魔法はどうやって覚えるんだ?」

「呪文を覚えたりするんだ魔法書などに書いてある呪文を覚えて使えるようになりますが誰にでも得意不得意があるのでなんでも覚えれば使えるということではないですね」

「そうなのか、ありがとうなそれで実力はもう分かったかい?」

「もう十分にあなたの実力は分かりましたぜひ王の元へ来ていただけませんか?」

「いいよ香織は?」

「うちも大丈夫だよ」



そして俺たちはセレナの馬車で王のいる城へと向かった



「おー!よく来てくれましたな!私はこの国の国王ロックスと言います」


このおっちゃんが王様かー


「初めましてロックス国王俺の名は颯斗と言います」

「うちは香織でーす」

「早速ですが召喚の際魔術師がミスをしてしまって本当はこの城に召喚されるはずの貴方様達がゼロの街付近に飛ばされてしまったことを心からお詫び申し上げます」

「いえいえ気にしないでくださいそれよりなぜ召喚を?」

「実は魔王が本格的に人間を滅ぼそうとしておりましてまずはこの王国が標的となってしまったのですそのため国を救う勇者が必要だったのです」


勇者か悪くない香織と一緒に冒険とか楽しそうだし


「いいでしょう俺にかかれば魔王なんて瞬殺ですよ!」

「おお!頼もしいではこちらで鎧と剣をお渡ししておきますですがそのままではいくら勇者様と言えど苦戦を強いられるでしょうなので迷いの森の奥にある伝説の聖王剣世界を断つ剣(ワールドセイヴァー)を取りに行くといいでしょう勇者様なら試練も乗り越えられるでしょう」

「ワールドセイヴァー?」

「伝説の剣ですが、実在しています!ある冒険者が迷いの森を抜けたのです!そこにはワールドセイヴァー刺さっていたのですが、抜くことは出来なくてですね、何やら封印があってその封印は勇者ならば解くことが出来ると伝説には記されていました」

「なるほどねでも俺が勇者って言う確証はなくないか?」

「いいえステータスをご覧になってくださいそうすれば分かります」


ステータス?俺は自分のステータスを見てみると


どこに書いてあるんだ、、、

あ、ほんとだ


称号勇者と書かれていた


「お願いできますかね?」

「いいでしょうまずは迷いの森に向かいます抜け方はどうすれば?」

「そこも含めて試練なのでしょう抜けたことがある冒険者は抜け方だけの記憶が消されていました」


なるほどなこれは大変そうだ


「まあ向かってみるとします」


俺と香織は王からもらった地図を持ち迷いの森を目指して旅に出た

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