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世界最強は異世界行っても最強でした  作者: 眠たすぎ○○君
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クラス内合戦です!

美咲の合図と共に光が能力で距離を詰めてくる

光の能力は光速(スピードスター)

自分が光の速度で移動することが出来る能力

距離を詰めた光は能力を使い蹴りつけてくる

俺は自分の能力時之皇帝(ザ・クロック)

を発動させる


未来予知タイムフューチャー


未来を見て光の攻撃を知る

そして


遅重時間タイムスロウ


自分以外の時の流れを遅くする


ま、こんなもんか光と俺じゃあ相性は最悪ってとこだ


終わりだな


俺はもう1つの能力を発動させる


世界神王ワールド・オーダー


世界を操作する力



世界には稀に2つ以上能力を持ち生まれてくる者がいる

ただ颯斗の様にどちらも強く産まれてくるのは中々いない


最強クラスの能力を2つも持っている俺は生まれた時から期待されていた。

そしてそれに答えるように今まで生きてきた俺は今まで1度も負けたことがない

世界大会優勝者とも戦ったことはあるが俺は勝った世界トップクラスの選手なんて何人も戦っただが誰一人として俺の足元にすら及ばない、光も変わらないアメリカでトップだろうが俺には勝てない


俺は世界神王で空間を圧縮しそれを自分の手に集める


空間破壊オーバーブレイク


俺は時の流れが遅い世界で威力をかなり弱めたオーバーブレイクで光の腹を殴る、そして時の流れを戻す

そうすると


光が吹っ飛んだ


光は美咲ちゃんがいる方に飛んでいった

美咲ちゃんは余裕の顔で受け止める

そして光を抱き抱える

光は気絶しているようだった


「おい!颯斗加減を知らんのか!」

「そんなに強く打ってないよ、気絶してるだけだしさ」

「だからただの授業気絶させるのがやりすぎなんだよ!」

「まあ確かに」


俺が笑いながらそう言う


「まあいい戻れ」




「次は香織と有利だ!」

「お!次が俺だったのか」

「またうちと有利がやるの?」

「お互い頑張ろうぜ!香織」

「まあまたうちが勝つけどね!」

「この前のはたまたまだ!まぐれだ!」

「いいやうちの方が圧倒的に格上だねまぐれじゃないもん!」

「まあ頑張れよ」

「は、颯斗///ありがと///」

「おう!見てろよ颯斗!今回こそは勝つ!」



「それでは初め!」


始まりと共に有利が能力を使う


獄炎神化(ロードファイア)


有利の体が赤黒い炎に覆われその炎の羽が背中からでてきた


有利の能力は獄炎(エンドフレア)

通常なら普通の炎だが本気をだすと獄炎に変わる


「香織火傷しないように気をつけな!」

「うちがまともに攻撃食らうと思ってんの?」


香織も能力を発動させる

香織の能力は雷帝(サンダーエンペラー)

雷を意のままに操る能力ボルト数も自分でも上限が分からないらしい


《ライトニング》


香織の手から出た雷が有利の方へ飛んでいく


「止めてみろ、香織」


煉獄炎帝(オーバーバースト)


有利の周りが更に燃え盛る

そしてそのまま香織に物凄い速度で突進した


「あいついきなり飛ばしすぎだろ」



《バリア》


美咲がステージを覆うようにバリアをはった

周りに被害が出ないようにだろう


するとバリア内が黒い炎と青い雷によって中で何が起きているのか見えなくなってしまった


竜牙雷帝(ドラゴンライトニング)


香織から竜の様な雷が放たれた

そして香織が有利の真上に飛んだそれと同時に技を放つ


《雷迎》


ほぼ隕石の雷が有利に降りかかる


「これで終わってたまるか!」


地獄ノ業火(タルタロス)


地面から炎が燃え上がりそこから炎の怪物がでてくるそして香織の雷迎とぶつかった


結果は香織の勝ちだった




その後もクラス内での順位付けが続いた




「じゃあ授業はこれで終了だ!順位は颯斗が1位だ!次の授業に遅れないように!」


やっと終わった教室戻るか


「颯斗ー!一緒にもどろ!」


そう言いながら香織が近づいてきた


「だな、戻ろう」

「てかやっぱ颯斗強いね正直ちょっとは苦戦するんじゃないかと思ってた」

「まあ時と光じゃこんなもんでしょ」

「流石だね憧れちゃうな」

「香織だって十分に強いよ雷迎さすがの威力だね」

「全然だよ!そんな事ないって!」


その時下から魔法陣のようなものがでてきた


「な、なんだこれ?」

「魔法陣…?」

「と、とにかくここから離れないとやばい!」


目の前が真っ白になった



そうして気づけば見たことも無い大地が広がっていた


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