VS世界神王皇帝剣!決着!
負荷世界
「そっちがチートならこっちもチートで行かせてもらう!」
この技は空間を歪ませて相手に負荷を掛けているということか?あまり強くないではないか
いやめっちゃ強いぜ?
この中は空間が歪んでる言わばこの空間の外とは別世界にいるそう考えていい
そうなると何がよくなる?
つまりだ、外の世界からこっちには入ってこれないし攻撃も入らない
だがこの中に仲間は入れることはしないよな?強くないとは言え流石にこの空間にいるのはきついとは思うが?
いや仲間を入れてガードでもねえ!俺が言いたいのは中からはでられないし攻撃もでないってことだ!
?
まあルシファーは俺の本気を見たことないから分からないだろうな
まあ見てな!
そう言うと颯斗は右手に空間を溜め始めた
ゴゴゴゴ!!!!
「何をする気だ?」
「さっきの攻撃の100億倍にして返してやる、吹っ飛べ」
空間破壊
ドカアアアアアアアアア!!!!!
な!そんな威力で打てるのか!その技!
俺が拳を振ると、空間破壊が始まる
そうこの技は本来なら空間破壊を起こす技なのだ
空間破壊はそのままワールドセイヴァーの方へ
ワールドセイヴァーは避けようとしていたが闘技場全体を壊す勢いで進んでいるのでガードに切り替えた
だが
直撃した、そして吹き飛んだ
「ゴハァ!」
ワールドセイヴァーに直撃した空間破壊はそのまま負荷世界の端へだが空間が歪んでいるので外の世界に影響は出ないそのまま空間破壊が跳ね返って戻ってくるそれが繰り返された
終わった頃には決闘場は無くなっていた
「おし、もう一発行くか!」
たった1発で我に勝った相手が瀕死の状態になっておるわ
世界開始
とてつもない爆発が起こった
そのエネルギーは宇宙を誕生させるものがそのまま
だが、宇宙誕生のエネルギーは負荷世界の外に出ることはできずこの歪んだ空間の中でエネルギーが尽きるまで爆発し続けるのだ
なんかもう周り真っ白で何も見えぬな
こんな力をどれだけ弱めていつも使っておるのだこの男
そして終わった
「そんじゃラスト!」
こいつは鬼か!
「俺の本気の本気で打たせてもらうぜ!」
世界破壊
我に放った技か
だがその威力は我に使ったものとは比べ物にならなかった
「おいおい!どうしたよ!さっきまで余裕ぶっこいてた顔は!?どこいったんだよ世界神王皇帝剣さまぁ!」
「クッ!ここまで強いとは」
「じゃあ止めだ!」
煽られたこと余程根に持ってるんだな
「いや待ってくれもう降参だ!」
「降参言うのおっそ!3回もぶっ放しちゃったじゃん!」
「いや1回目の時点で言ってたのだが…」
「え?」
ああ、言ってた
だからお前は鬼かと言った
「まあ俺聞こえてなかったし、仕方ない!てかお前凄いな!あれだけ食らって生きてるって!」
「神器は壊れないからな、だが限界はある!我は等に限界を迎えていたのにオーバーキルされまくったと言うことだ」
俺の世界の言葉知ってるんだ
「ごめん!ごめん!」
「まあ、我が主にするには素晴らしい力だあなたの剣となろう」
「そんな寝ながら言うなよ」
逆転時間
時を戻してワールドセイヴァーの傷を直した
すると即座に俺の前に跪き
「傷の治癒感謝します、改めてあなたの剣となりましょう」
「うむ!よかろう!」
俺がそう言うとワールドセイヴァーは剣になってその剣は宙に舞い決闘場の真ん中に刺さった
決闘場は時の流れを戻した時についでに直した
ここから抜いてくだされば試練は終わりです
「じゃあ抜くか」
俺は剣の目の前まで行き、片手で握り、引き抜いた
おー!これが世界神王皇帝剣か!
能力が頭に入ってくる
神の力、この剣に触れたもの全てが力を失う
王の力、時間経過と共に光が強くなりこの剣の威力は倍増していく、上限はなく無限に上がり続ける
皇の力、見たもの全ての情報を知れる
帝の力、この剣の化身を召喚する、化身の能力、ダメージの95%を軽減する
おいおい、化身ダメカ95%ってそりゃダメージくらわない訳だわ、その他にも頭のおかしい能力ばっかだな
どうやらこの剣まだ強くなるらしい
マジ!?これより強くなるの!?
よく分かったな!お前!
え!?ワールドセイヴァー!?
セイヴァーと呼んでくれ!主よ!
だ、だったら俺も颯斗でいいぞ
おい!それよりまだ強くなるってどういうこと!?
実はな!私は今まで誰にも抜かれなかったので1度も進化や覚醒したことがないのだ!そして化身も斬撃と遅延斬撃しか使えぬのだ!
まあ、貴様は元が強いからな
貴様言うな!セイヴァーだ!
わ、分かった!
ということは初期段階にかなり近いってことなのか?
そうなのだ!
これより全然強くなるって考えるとやばいな
てか俺の頭の中何人増えるんだろ
ふふふっ!私は化身を使って外に出ることも出来る!
おー!優秀だな!
わ、私だってでれるぞ!?
じゃあ出ろよ!
それは颯斗が暗黒魔法の幻影という魔法を覚えないとでれないのだ!
なんだそれ?
暗黒魔法の上位魔法だ
自分の分身だけでなく見た相手の分身や自分で人が作れたりとか死んだ人を作れたたり自分が思考を持っていれば体を作ってその思考を入れることが出来る!
すげぇなてかあんたでも持ってない暗黒魔法あるんだな、てっきり全部知ってんのかと思った
んな訳あるか、まあほぼ全部だが
私が覚えてないのは実用性がないと思ったものだけだ!
いや幻影便利くね?
分身なら作れる魔法あるし、復活だって出来るし、そもそも他の者の思考を持つことなんてないしな
なんでそんなのが上位魔法?
1つの魔法で色んな魔法がくっついてる見たいだろ?
それひとつ覚えれば2つ3つの魔法は覚えなくていいのだ、まあほぼ全部覚えた我には関係ない話だな
はあ、なるほどな
それでその魔法ってどうやって覚えるんだ?
魔界に行って、魔導書を呼んで暗記だ、まあ一つだけだし余裕だと思うが
めんどくせぇな!気が向いたらな!
よーしでは出よう!
おう!
「おう!みんな無事だったか?」
「颯斗ー!心配しんたんだよ!?大丈夫だった?」
俺は剣を抜く
「大変だったけど何とかな」
「さすがだね」
「それとみんなに紹介しておく、出てきてくれ」
すると剣からオーラが出てきて人となった
「私は世界神王皇帝剣!呼びにくいからセイヴァーって呼んでくれ!」
「ま、また女の子が増えた!」
「可愛いわねこの子!」
「この子が剣なのか!凄いな!」
「おお、まさかまた会うことになるとはね」
「ん!お前は!強いやつか!覚えてるぞ!強いやつは颯斗とルシファーとお前ぐらいしかいなかったからな!」
「こら、セイヴァーお前じゃないゼータだ覚えろ」
「うちは香織だよ!」
「私はセレナ!よろしくね!」
「僕はミーシャだよ!」
「そうか、よろしくな!」
こうして俺たちはとりあえずナボリスさんの所によってから王のところへ戻ることにした
ナボリスさんなら暗黒魔法の魔導書持ってるかもだしな
颯斗我のことをそんなに考えてくれたなんて!嬉しいぞ!
俺の中から出てって欲しいだけだ!
それに街に行かないとセイヴァーの鞘だってないじゃないか!
私の事も考えてくれたんだな///嬉しい///
おいそこー!照れるなー!
何だか騒がしくなりそうな、魔王退治が始まったのでした




