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世界最強は異世界行っても最強でした  作者: 眠たすぎ○○君
19/19

屋敷、買います!

ナボリスさんの所に戻ってきた



「ナボリスさん!見てください!伝説の剣です!」


その時剣からセイヴァーがでてきた


「そしてみてくれ!私だ!」

「おお!すごい魔力量だな、それにこの子は剣の化身か?可愛いな」


セイヴァーのほっぺをむにむにしながらナボリスが言った


「あ、そうだ、ここには暗黒魔法の魔導書ってありますかね?」

「ああ、一応あるにはあるぞ、だが人間では使えぬ、それに覚えたい魔法があるとも限らんしな」


だそうだ


我が入れば魔法の取得は可能だ、そして1度見てみよう、幻影(ファントム)は普通、誰もが覚える魔法なのだ、大体どこの魔導書にも書いてある


了解


「とりあえず1度見せてもらってもいいですか?」

「うむ!いいだろう!」


そう言うとナボリスは本を5冊ほど持ってきた


「ここから見てみてくれ」


本から幻影を探しながら俺が言う


「そう言えばなんでこんなものを持ってるんですか?」

「まあ、暗黒魔法の魔導書はレアだからな魔界じゃないと手に入らんし」

「じゃあ魔界に行って買ったんですか?」

「な訳あるか、人間が魔界にいたらその場で殺し合いが始まるわ、昔助けた悪魔がいてな、そいつから貰ったんだ」

「優しいんですね」

「まあ、私は優しいからな」


(お!それだ!その魔法だ!)

(これを覚えるんだな)


よし、覚えた


(え?早くないか!?)


俺は呪文を唱える


「颯斗、お前暗黒魔法が使えるのか!?」


ナボリスが驚く


「ええー!そんなの知らなかった!」


香織びっくりしたような声を出した


「颯斗の中にはルシファーという悪魔がいてな!そのお陰で唱えられるんだ!」


セイヴァーが説明をしてくれた

ありがたい


「悪魔と契約したの!?」


セレナも驚く


まあそうだよな、普通は悪魔と契約なんて有り得ないもんな


その時俺から闇のオーラがでてきた

そのオーラは次第に人型になっていく


幻影(ファントム)


オーラはルシファーへと変わった


「クハハハハッ!我、復活!」


ゼータが剣を構える


「何故、颯斗の中に?」


ゼータがとても真剣な顔をしていた

今からでも戦闘を始めるぞと言わんばかりに


「安心しろ敵対するつもりはない!それに今の我が主は颯斗だ!契約したことにより我は颯斗の眷属となったからな」

「あ、そうだったの?てかそれだと魔王軍裏切ってね?大丈夫なの?」

「問題ない!我は死んだことになっておるしな!まあ、我が死ぬなど誰も考えてなかっただろうから!魔王軍にとって王国は脅威となっておるだろう」


死に戻り(ダークリザレクション)、死んでからも発動することの出来る暗黒魔法の最上位魔法、その他にも攻防どちらも強いルシファーが死ぬなんて魔王軍も思ってない、だから簡単に敵陣に飛び込んでくるのがルシファーなのか


「その通りだ!颯斗よ!」

「え!?なんで分かるんだよ!俺の思考が!」

「今までもそうだったろうが」

「ま、まあそうか、それよりルシファーが復活出来る回数って上限があるのか?」

「いやない!我の魔力が尽きるまでか、復活できぬほどに消される以外は全て復活する、まあ我の魔力が尽きることなどないのだがな!」

「え?それってどういうことー?」

「聞いて驚け!我が魔力値は∞なのだ!」


は?


その場にいる全員がそんな顔をする


「元々天使の最高位、四天皇だった我は魔力値が400万だったのだが神に反旗を翻し、堕天した時に魔力値が上がりすぎて壊れてしまったのだ」

「魔力値が壊れるって初めて聞いたぞ」


ナボリスが驚きながら言う


「だろうな!我も他に聞いたことない!」

「悪魔とか天使って魔力値高いの?さっき天使の時に400万って言ってたけど」


香織がそう言うと、ナボリスが答えた


「ああ、そうだ、悪魔と天使は全ての種族の中でも1番高い、その次に竜、その更に下にと言う感じでどんどん続いていく、ちなみに人間はかなり下の方だ」

「まあそうだよね人間って普通の人が鍛えて1万ぐらいだもんね」

「そうだな人間最高峰の我々は例外だろう」




「ねねルシファー、魔王ってどのくらいの魔力値なの?」


ミーシャがそう聞く


「お!気になるか!?いいだろう教えてやる!魔王の魔力値は999万だまあ奴には奥の手とか奥義とか色々あるしな、まあ頑張れってことだ!ここで我が全部教えては面白くも何ともない!」

「そんな魔力、聞いたことないな」

「天使の中で歴代最強と言われる我ですら400万なのだ、その2倍を優に超える魔王はおかしいな」


確かに、天使最高峰ですら魔王の2分の1の魔力、魔力値は強さとは別だが全く関係ない訳でもないし、魔王かなりやばそうだな


「ねね!魔王軍って13人の魔王で出来た軍なんでしょ?幹部、四天王、魔王って強さ順なの?」

「いや実はそういう訳でもないな、強さ、カリスマ性を合わせ持つのが魔王、そして強さはある、だがカリスマ性で劣った者が四天王、最後は強さはあるがカリスマ性が無い又は諸事情で、中々顔を出せない者が幹部だ、まあ強さよりはどれだけ周りをまとめ上げられるかが重要と言う事だな」

「そうなのか、てか諸事情って?」

「幹部の中には強さだけで成り上がったの者もいる、そういう者は自分の国がないからカリスマ性がないと見なされ、四天王以上になる事は出来ない、そしてそれ以外の者だって魔族の王だ、自分の国がある、なので中々顔を出せない者もいるのは当たり前だ、我のように自分の国があるのに簡単に遊びに来れるのは例外中の例外だ」


考えてみるとやばいな、自分の国の王様が仕事やらずに遊びに行ってるってのは


「まあ確かに、でもそうなると流石にずっと居なくなるのはやばくないか?」

「全部魔王に丸投げして来ているのだ、だから我が死んだ今、魔王が我の仕事を背をはなければ行けないということになる!今頃ブチギレてるだろうな、クハハハハ!」


こいつ自分勝手な王だなー

ルシファーに着いてきた天使は可哀想だな

確か天界の3分の1の天使が着いてきたんだもんな、そんなにカリスマ性あったのに魔王になれなかったのか?いやならなかったのか?


「という事は魔王軍の幹部、四天王、魔王の実力差は近郊しているそういう事なのか?」


ゼータがそう言う

まだ警戒は解いていないようだった


「ああそうだ!だが魔王は別だな、奴には…おっと!これ以上は内緒だ!我の楽しみがなくなる!」

「なんだよ!教えてくれたっていいじゃん!ケチー!」


セレナが言う


「うるさいわ小娘!だったら自分1人で、魔界に乗り込み確かめてこい!」

「嫌よ!怖いじゃない!」


魔界か、どんな場所なんだろうな


「そう言えば颯斗は拠点を持っているのか?」


ナボリスがそんなことを言い出した


「持ってないですね、でもどうしてですか?」

「そうか、この街には誰も住んでない屋敷があるのだがそこを買ってみてはどうだ?」

「おお!いいですね!それ!」

「でも颯斗そんなお金どこにあるの?」


香織がそう言う


確かに今の手持ちで足りるかな


「手持ちはどれくらいなんだ?」

「王様に貰ったんだ5000ゴールド、ルシファーを追い払った報酬で1万5000ゴールド、ドラゴン討伐で1000ゴールドだから俺は約2万1000ゴールド」

「私はフェニックス討伐報酬をミーシャと山分けしたけど約5000ゴールドあるよ」

「これさ足して俺たちの世界だと2億6000万じゃね?」

「そんなにあるのか、だが足りないな、屋敷は誰も買う人がいなくて12万から4万ゴールドになっているんだがな」

「まあ仕方ないな、また強いやつ倒せば金入るだろうしそれまで待つか」


「足りないんなら私もだすわよ?」


そういうのはセレナだった


「僕も出すよ!」


ミーシャもそう言ってくれた


「私も城を飛び出したはいいけど家がなかくて」

「僕も漆黒聖典抜けてから住む場所なくて颯斗達に拾われなかったらやばかった」


あ、そうか、こいつらも家ないのか


「颯斗!これは買うしかなくないか!て言うか買って!私は屋敷に住みたい!」


そんなことをぴょんぴょん跳ねながら言い出すわがままな聖王剣様


「んじゃあ買いに行こうか」

「「「「やったー!」」」」







「流石Sランク冒険者様!決断が早いですね!」


まあ、買うって決めてきたしな


「それでは家の鍵をお渡し致しますね」





「じゃあ屋敷見に行こうか」

「我の屋敷とどっが大きいかな」

「屋敷かー!楽しみだなー!」

「やっと!ダラダラできるのね!」


セレナが変な事言ってるな


「これでゆっくり寝れる」

「うちももうずっと寝てよ」


みんな、どんだけ寝たいんだ







「よし、ここだな」

「立派じゃないか!」

「我の屋敷より小さいな!」

「ルシファーの屋敷が多分デカすぎるのよ」

「おお!すげぇー!」

「いいとこじゃん!」


屋敷の中に入ってリビングに入った


「ここがリビングか、広いなー」


「凄いー!広いぞー!アハハ!」


屋敷内を走り回るセイヴァー

すげぇ楽しそう、そして可愛い

あれが伝説の聖王剣だなんて思わないよな普通


「よしじゃあみんな部屋決めるか、2階に上がって適当に決めようぜ」

「私が一番最初に決めるー!」

「あ!セレナ待てー!」


そう言うとセレナとミーシャは走っていった


「あ、私もまだ2階は見てないのにー!待て待て!」


セイヴァーが走って2階へ上がる


「我も見てくるか」


ルシファーも上がって行った


「じゃあ颯斗うちらも行こう」

「そうだね」


その時いきなり香織が止まった


「てかさ、思ったんだけどうちら同じ部屋でいいんじゃない?」


え?どうしちゃったのこの子?

可愛いな


「い、いやでもみんながなんて言うか」

「いいじゃん、それで他の子が颯斗に近づかなくなる」

「か、香織?」

「私は颯斗を独り占め…」


「ねぇねぇ!早く2人も上がってきなよ!」

「そうだぞ!早く早く!」


そう言うとセイヴァーとセレナは俺と香織の手を引いて2階へと引っ張って行った


また邪魔が入る


「じゃあ私はここね!」

「僕はここー!」

「うちはじゃあここにするね」

「俺は余ったこの部屋ね、セイヴァーとルシファーは?」


俺がそう言うと2人はキョトンとする


「私は剣だそ?剣に部屋は必要なくないか?」

「我もこの姿は幻影だしな、それに睡眠を必要としないし私物もない、部屋など要らん」


「まあそうか、じゃあこれで決定な、てかみんな私物無さすぎじゃね?俺と香織は異世界転移してきたから無いにしろ、2人は?」


俺がセレナとミーシャを見ると


「い、いやだって!颯斗と香織が直ぐに街をでるって聞いたから準備する時間なかったの!」

「僕だっていきなり国から出てけって言われて私物なんてないよ!」


なんだコイツら


「じゃあみんなで街に行ってなんか買いに行こうか」


俺たちは街に出て買い物をすることにした

王国最強!ゼータのスキル、技紹介!





ゼータ(白銀の帝王、プラチナムエンペラー

武器(無限時永遠、ウロボロス

無限に魔力を飲み込み

永遠に特殊効果は受けない


奥義


壱ノ型、(絶対切断)

神々ノ裁キ、ゴッズジャッチメント


弐ノ型、(絶対守護)

神々ノ守護、ゴッズガーディアン


参ノ型、(上空から超範囲長距離攻撃)

神の処罰、ゴットパニッシュメント


四ノ型、(絶対無効、跳ね返し)

絶対反射、フルカウンター


五ノ型、(世界を引き裂く)

乖離世界、ワールドデビーエーション


六ノ型、(存在を消す剣)

神々破壊之剣、ゴッズ・オブ・ディストラクション


秘めたる力解放、ゴットエクリプス

皇帝之盾、キングシールド

白銀の斬撃、プラチナムスラッシュ

破壊之神、ゴットカタストロフィ

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