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第27冊 熊本復興中だったのに
熊本は縁あって訪れることが多い。
大きな地震に立て続けに襲われた時から10年。熊本の各地は大きな爪痕を残していながらも、懸命に頑張ってきた。
阿蘇に残る大きな地滑りの跡。
今もあちこちに見られる。
熊本城の石垣修理。
まだまだ先は長そう。
それでも熊本の人たちは「いつか絶対に直す!」という気概で日々頑張っている。
でも、ようやく復興の道筋が見えてこれから、という時に再び大地震に見舞われた。
前年は大雨による水没もあった。
自然は理不尽だ。
せめて人間は理不尽な事をせず、助け合いの心を持ってほしい。
今も大変な目に合われている方々
その人達のために懸命に動かれている方々
どうか御自身の健康と安全を第一に。
少しでも早い復旧がなされますことをお祈りいたします。
それにしても、この暑さをどう凌げと。
冬はまだ(北国はまた別だけど)「燃やす」という代替手段があるけど、冷やすは電気が無いとどうにもならない。
車も限度があるし………




