■エピソード9
空けて翌日、なんと昨日と同じ時間帯に庭先に姿を見せた白黒猫。
煤けていましたが、ハチワレの牛柄っぽいにゃんこでした。
瞳の色は黄色で、後ろに回って確認したら女の子でした。
ご飯中に近くにいても逃げずに触れる近くまで来てくれました。
とてもよく喋る子のようで、今日も「うみゃうみゃ」と言いながら、ご飯を食べていました。
んで、女の子なんで妊娠の可能性が出てくる…。お腹はそこまでではなさそうだけどがりがりに痩せていて、餓鬼っぽいので余計に心配。
そう思うとお腹が怪しく見えてきて…。
この調子だと明日も来てくれそうなので、様子を見て保護したい。
12月7日は朝から食べに来てくれました。しかも外に干してたカーペットの上にいて、完全に居座る気満々な様子。
でもシャーも言ってました。警戒心は未だにある模様。
すりすり挨拶もしてくれて、一瞬ではありますが、抱っこもさせてくれました。爪の手入れはしていないので、引っかかれはしましたが。
そしてついに12月8日おかんが確保し、病院に連れて行きました。
妊娠はしていない模様です。ただ過去に一回ぐらいは出産経験はある、二歳ぐらいの女の子。来週の金曜日に避妊手術を決行することになり、その後血液検査をする予定となりました。
その間の住処はガレージになります。
家はその昔兼業農家をしていたので、無駄にスペースがあるのです。
肝心のにゃんこはガレージ内で大暴れしつつ、猫風邪も引いていて目やにがすごい。
ご飯は当面満足するまで食べさせることにして、一応迷い猫でないかは確認しました。
まあ、がりがりに痩せていて都会でもない田舎なので飼い猫の可能性は低いですが。案の定野良でした。
病気がないことを祈りつつ、先住猫でもあるタビとも仲良くなれることをこの頃は願ってましたね。




