■エピソード10
猫ちゃん用の首輪やらを買ってきました。
そして名前は『塩大福』に命名。当初はふくよかになるように『豆大福』にしようかと考えていましたが、顔つきがどう考えてもしょっぱい感じだったので『塩大福』。大福はふくよかになるように願いを籠めて。
ディスって申し訳ないが、歴代の飼っていた猫たちが割と美猫で、タビちゃんも顔はイケメンなんで、比べるとほんとしおちゃんは不器量な顔面でした(笑´∀`)
ただ飼い始めた顔つきは変わるのでそこはまあ。
尻尾も実は歴代猫は全員まっすぐ長いタイプで、今回初めての鍵尻尾タイプ。
すごく新鮮です。
慣れない場所で当初は隅っこ暮らしをしていましたが、ご飯になると途端に甘えてくる現金なところも。
あと、お尻とんとんが大好きな子でした。
耳、喉も問題なく触らせてくれます。
ただ、頭に関してはあまり触られるのが好きではなさそうな仕草を見せます。
過去に何かあったのかも知れません。背後からのなでなではさせてはくれるが、真正面からのなでなではすごく嫌みたい。
ご飯を食べている最中ならお腹も問題なく触らせてくれました。
これ、正式にうちの猫になってからはお腹も余裕で触らせてくれる甘えたちゃんになります。
しおちゃんの様子ですが、猫風邪の影響で右目がしょぼしょぼと咳き込みが非常に気になるところ。
特に咳は心配になるほど始まると舌を出して30回以上はけほけほしてます。
トイレに関しては問題なさそう。
割と砂は掘らないし、砂をかけないタイプの模様。
野良生活が長かったからかしら。一方のタビはしっかり隠すタイプの子。
買ってきた毛布を置いてみたら、ぬくいことに気づいたのか、そこで寝てくれました。素直に嬉しい。ご機嫌の時は大分すりすりしてくれる。
ただしまだ警戒心はあるので、不意に手を伸ばしたりするとびくついてます。




