■エピソード11
右目のぐしゃぐしゃが治ってきたかと思ったら、今度は左目もうるうるに。
一応ごはん薬は混ぜてはいますが、猫風邪はなかなか頑固です。
トイレに関しては、端っこにするタイプ。そしてタビと違ってこまめにする。タビは一日二回ぐらいで大陸が出来る量を一気に出す。
あげたご飯に関して、煮干しとカワハギの干物はちゃっかり残して、キャットフード完食。魚系だけ残して他を一粒も残してないあたり、肉食系女子なのかも知れない。
煮干しはとことん好きじゃないのか、残していたのであげないことに。
この頃には抱っこも問題なくさせてくれる。ただし短期間。
ガレージ住まいになって、人間の部屋に入りたそうにするようになりました。
その夜にブラッシングしてみたら、ごろんとお腹を見せてくれた。
ただやっぱり真正面から頭を触られるのは怖い模様。後ろから撫でるのは平気なんだけどね。
それとお尻トントンが好きなタイプの女子でした。つーか、初代の猫はともかく、二代目のすももも、お尻トントンが好きな女子でした。
ただあれは避妊前だったので純粋にえっちな気分で気持ち良かったんだろうなと。
しおちゃんもこの時点ではまだ避妊してないしね。
12月19日にて買って来ていたかまくらを使ってくれるようになりました。
女の子らしく赤とピンクのかまくらです。
潜り込んでました。かわいい。
12月25日にてしおちゃんの避妊手術と血液検査したら、白血病キャリアが発覚。
正直猫エイズよりもヤバい。
発症したら二年半ぐらいの寿命。健常猫であるタビとは絶対一緒に出来ない。
限られた時間になってしまうけど、精一杯お世話しようとすごい思い詰めた日になりました。
一応、専門の検査してくれるところに血液送って調べてもらうことに。
後日痛み止めやらを打ちに行き、抜糸に関しては新年明けての2023年1月4日に行くことになりました。
この頃のしおちゃんは痩せてて、栄養を与えようとレバー系のウェットとか調べてあげていたなぁ。
もう色々と試して好みとか探しました。最終的に2026年にはこの子もタビと同じ療養食になるんですけどね。
それでもタビよりは好き嫌いが激しいイメージです。この頃のしおちゃんは。




