■エピソード12
新年早々、波乱な年明けだった2024年1月。石川県での能登半島地震、飛行機炎上など不安になる始まりでしたね。
暗いニュースが多い中、個人的ではありますが1月4日にすごく嬉しい知らせが。
なんと年末に調べてもらった血液検査の結果が陰性だった!
簡易検査だと白血病の疑いがあったのですが、きちんと調べた結果で陰性。本当に安心しました。
取りあえず、猫風邪を治してもらって、元気になったらタビちゃんと顔合わせをしてもらいます。
と思ったら、おかんが勝手に顔合わせさせたらしい。
「カカカカカ」からの「ヴー、シャーっ」というタビの反応。
警戒しまくってます。一応撮影しようとスマホ構えて改めてご対面。
しおちゃんは初め仲良くしましょう的な態度でいたのですが、タビちゃんは頑なに「ヴー」と警戒。最初に挨拶したのが8日で、11日にはとうとうしおちゃんもタビの態度に辟易したのか猫パンチを繰り出すように。
ちなみに挨拶はしおちゃんがいるガレージでやったのですが、どうも自分のテリトリーでないところだと強気に出れないらしいタビ。
よく動物番組を見ているのでそれを参考にして、タビがいるところにしおちゃんのゲージを移動させて暮らさせることにしました。
タビがシャーシャー言わなくなったら、しおを外に出すことにします。
しかし自分のテリトリーに異物がいる、という感じでタビちゃんがずっと不機嫌な時期でした。
最悪別々で暮らすことになるのか、この頃は不安でしたね。
最終的にはタビちゃんが一方的に毛繕いするようになるのですが(笑´∀`)




