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■エピソード13



しおちゃんの猫風邪は大分治ってきたのですが、無視出来ないのが咳。

23日に病院に連れて行き、診察してもらったのですが、特に喉も腫れていないので、一応咳止め薬をもらって帰ります。


しかし、ここで問題が。

薬をご飯に混ぜてあげたのですが、避ける。薬を避けて食べる小賢しさっぷり。

そんな中、やっぱりしおちゃんが嫌いなのか、タビはいつも食べるご飯の場所でなく、廊下で食べるぼっち。

悲しすぎる。


ちなみにそのタビですが、しばらくしおちゃんのいるベッドのある部屋に近づこうともしなかったのですが、その日の夜はさすがに寒かったのか、ベッドに潜り込んできてくれました。嬉しい。


姉が遊びに来て、ちょうどいいガス抜きにはなったものの、知らん猫が自分のテリトリーに入ってくるのはストレスになるらしく、この時期のタビちゃんは非常に荒れてました。

抱っこをしても「ア゛アアァァ」と暴れて飛び出していく。本当に嫌だったんだろうね。

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