■エピソード21 再び保護猫二匹の登場
2024年3月17日。この日、茶白とミニ茶心のような二匹の野良猫が保護された。
油汚れがひどく、早急にお風呂に入れることに。でも製造業用的な油汚れだから本当に落ちない。仕方ないので、こびりついたところはハサミで切ることに。茶白の子もミニ茶心のような子も両方男の子でした。
ちなみに大きさは茶白はひじきたちと同じぐらいの年齢。ミニ茶心は、生後6ヶ月ぐらいの月齢。ただし非常に小柄でした。手のひらに乗せられるぐらい。
取りあえず、茶白の子→『大豆』ミニ茶心の子は『枝豆』と命名しました。
どうも顔立ちが似ているのでひじきと茶心とも血縁関係ありっぽく、病院の先生もそうだろうと言ってました。ちなみにひじきたちは多分1才前後。
茶心ちゃんは多分妊娠経験はあるかも、らしい。
一先ず大豆と枝豆はケージの中で過ごしてもらい、翌日に耳ダニ治療を病院で処置してもらいました。
耳の中が本当に汚かった。
でも大豆も枝豆――豆もとっても大人しくてイイ子でした。爪も切らせてくれるし、この血族は本当に器量はいい。
茶心ちゃんなんかは宇宙人のグレイのようなアーモンドのお目々をしていて、本当に目が大きい。
言い方悪いがバタ臭い。確実に洋猫の血が入ってる印象でした。
ひじきは手足が長く、大豆は逆にマンチカンのように手足が短いタイプ。
とは言っても血統書のマンチカンほど短くはないがひじきに比べるとずんぐりした体躯をしていました。
末っ子の豆ちゃんは茶心が小さくなったかのような――つまりは美少年。
そんな器量の良さそうな血族です。
なお、病院でケツに体温計突っ込んだ時や、耳洗浄の時は流石に豆ちゃんは激切れしてました(笑´∀`) でもちみっこいから全然怖くない。
大豆は我慢してました。
二匹に遅れて保護されましたが、ひじきは最初から受け入れてくれた。
茶心ちゃんは逆に警戒してましたが、文句を口にするぐらいで喧嘩になることはなく、あっという間に四匹固まって寝る仲になりました。
面白かったのはむっちゃ狭い駕籠の中にひじき、大豆、茶心が固まって寝ているところに一番末っ子の枝豆が入ろうとして入れず、頭だけ突っ込んで寝た動画が残っているのですが、今でも本当に笑えるエピソードでした。




