■エピソード22
3月19日。何か朝、黒猫っぽい子が家の前にいたっぽい。
猫を飼うと他の猫がよく集まるって言うけど、ほんとそう。
猫の中で回覧板でも回っているのか、というぐらい出没する。
まあ大体流れの雄猫が多いんですが、この黒猫くんはどうなることやら。
3月21日。今日は大豆と枝豆を洗いました。
4匹一緒にしちゃったけど、ひどい喧嘩はしてないし、元々同じエリアにいたから、病気もまとめて調べるしかない。
うんこも4匹分だからものすごい量です。結構しっことかうんこも失敗しているものの、概ね猫用トイレにも出してくれています。
一方のタビとしおは相変わらず喧嘩はするんですが、突っかかるのはタビです。
しおちゃんは負けを認めてるんですが、気に入らないんでしょうね。やり過ぎ感はあるのですが、それでも流血沙汰にはならない。
もっとも、しおちゃんも割と大げさに悲鳴を上げるんですよね。流石女優。最近はもう女優じゃなくて俳優って呼ぶんでしょうけど、嫌いじゃないんですよね、女優って単語。
タビに噛みつかれたらすぐに被害者ぶった声を上げるのがしおちゃんのデフォになった。
3月26日にて、今日は茶心ちゃんの抜糸の日でした。ひじきとのワクチン2回目も終了。後はカビこと真菌と呼ばれる水虫を治すことと、茶心ちゃんはヒーターに近づき過ぎて、足の部分が火傷(毛がなくなっただけ)の部分を治すだけです。




