■エピソード20
保護してから半月が経過しましたが、大分二匹の個性が出て来るようになりました。
茶心ちゃんは女の子でマイペース。ひじきは男の子で悟りを開いたような泰然自若としたタイプ。というか、中身人間じゃね? と疑問に思うほど賢い。思慮深いというか…猫に使う言葉じゃない。
でも前世人間だったんじゃね、と思うほどすごい賢い子なんです。
特に二匹とも引っ掻いたり噛みついたりしないし、爪切りもさせてくれる。
特に爪切りなんて、ほんとに無抵抗。多少嫌だなぁと感じたら、手をそっと引っ込めるような仕草はしますが、本当に控えめだし、噛みついたりもしない。
非常に飼いやすいタイプの二匹です。
3月9日に茶心ちゃんのどうも調子が悪そうだったので、行きつけの病院に連れて行ったら、腸ヘルニアと診断されました。
どうも避妊手術の縫合が上手くいってなかったようで…改めて行きつけの病院で再手術してもらいました。これが11日。抜糸は21日になりました。
避妊・去勢したところは安さ重視で選んだところだったので…。行きつけは高いけどその分きちんとしてるところなので最初からそっちですればよかった…。
しばらくは保護猫の話になりがちですが、家猫二匹の近況としては、タビが初めてしおちゃんに対して強気で出てました。
喧嘩もしますけど、流血沙汰にはならないのでじゃれ合いの一環と判断。
そんなしおちゃん、ヒーターにひっつきすぎて体毛が焼けた。
白い箇所が黄色くなっちゃってた。
3月14日にはしおちゃんの初ワクチン。前日にお風呂に入れました。
暴れたりはしなかったですが、鳴き声とうろつきっぷりは四匹の中では一番でした。
お喋りなタイプの女の子なのでした。ちなみに茶心ちゃんは声が低めの女の子。しおちゃんはやかましいタイプ。同じ雌でも全然違うタイプです。




