■エピソード19
数日間トイレを観察したのですが、血便が出てるみたいで心配です。
ひじきか茶心かどっちかなんですが。
一方でしおちゃんは炬燵に粗相をすることが続いています。嫌がらせなのか、多分マーキングなんだろうけど。
2月25日に茶心がトイレするところを見れたので確認する。血はついてなかったので安心。おしっこもたっぷり出してくれたし、水もしっかり飲んでくれてます。
ひじきはうんこを見るのはまだだけどしっこは問題なく出してます。
26日茶心はビニール片がうんこに入ってました。まだ異物が出てくるようなら病院だなぁ。
2月27日にてこの日、ひじきと茶心は去勢、避妊手術の日でした。
無事に終了しました。ちなみにこの日、仕事場で母親猫と子猫を見かけました。
この頃の日記にはうんことしっこの話しかしてない。色々チェックする日々でした。朝した、とか二回した、とか記載がちらほら。
ただ、血便もビニール片もなくなり、この調子で体調もよくなって欲しいです。
3月1日にて仕事場にうろついていた三毛ちゃんが水と油まみれで衰弱している姿を発見。
仕事中だったので、会社休みの同僚が最終的に保護して病院に連れて行きました。
火傷と油まみれの上、体温も測れないほど低体温…。多分保護が一日遅れてたら、亡くなっていただろうとのこと。
幸い、峠は越して最終的にはその同僚の方の飼い猫になりましたけど。
先に保護したひじきと茶心と顔立ちが非常に似ているので、異母か異父兄妹と思われます。
これ絶対多頭飼育崩壊した家が会社周辺に捨てたとしか思えない……。




