人物紹介 イラスト付き
雨宮雫のキャラデザを変更しました。
神代 結 女性 1?歳
1章
2章
物語の主人公。
明るく社交的で、大体の人とは仲良くなれるが、最初から敵意を向けて来るような人間は嫌悪している。
常に自分よりも他人を優先する節があり、誰かが傷ついたりした場合全て自分のせいだと思い込むほどの異常な責任感を持っている。
物語開始時から常に明るく振る舞って他者を気遣っているが、それは自分の恐怖心を誤魔化す為と孤独になることを恐れているからである。
そのためなのか別の人格が出て来ることがあり、度々助けられている。
別人格は何故か結の知らないことを知っていたり、舞に対して何か思い入れがあるなど不明な点が多い。
怪物に対して恐怖心を抱いており、初日に人型の怪物が人を引きちぎっているところを目撃してトラウマになったが、終盤で人型を倒したことによりトラウマを克服した。
他の怪物も、倒せることが分かるとそこまで恐怖を持たなくなった。
しかし、メンタル面はそこまで強くなく、様々な出来事で精神はボロボロ。
そこに友人を自分で殺したことや、舞を怪物に変えたことで悪い意味で覚悟を決めてしまい、仲間を助けるために仲間を殺すという矛盾した考えを持ってしまう。
何度も変異した影響なのか殺人衝動と食神衝動を抱えているため、それを抑えるためにさらに精神をすり減らし続けている。
2章開始時にはそれに合わせて、幻覚と幻聴も併発しており、自責の念で悪夢を見る為眠れず不眠症も抱えている。
過去の記憶を中1ぐらいまで思い出しており、昔から他人のために行動し続ける自分には否定的。
それでも、親に言われた名前に対する使命を達成しようとする姿勢には尊敬しており、過去の自分と同じように他者を助けることを優先している。
戦闘時は拳銃と片手の刀剣を扱う。
初めは非力で、拳銃すらまともに撃てなかったが、変異の影響で筋力が上がり最終的には散弾銃を片手で撃てるほどの怪力に。
射撃の腕が高く、狙った箇所にほぼ当てることができる。
狂気時
雪原 舞 女性 1?歳
結の仲間の1人。
少しおどおどした態度で、あまり前に出ない性格の少女。
登場時は記憶がない影響で、自分に全く自信がなく常に誰かの言いなりになっていた。
狂った石塚によって1階に送られるも結に助けられる。
しかし恐怖から裏切り行為をしてしまい、逃げ出して探索していた従業員室に引きこもって泣いていた。
泣き疲れて眠ってしまった際過去の記憶を見て、今までの自分の態度や裏切り行為をしていた自分をひどく後悔し反省する。
直後、巨大な犬の怪物に襲われている龍之介を助け、目が覚めた結に謝罪して行動を共にするようになる。
自分が役に立っていないと感じており、何かしないといけないと思いつつ恐怖からか行動できずにいた。
終盤にその事を静華に指摘され、変わる覚悟を決める。
が、静華に腹を貫かれ致命傷を負ってしまい、傷を治す為結によって知らない間に変異させられる。舞はその時のことを覚えていない。
妹がいて溺愛しており、病弱な妹の治療費を稼ぐため幼少期から働き続けている。
しかし、治療費が嵩み生活が苦しくなり、何か手がないか探している時にスカウトされアイドルになる。
なので身体能力はそこまで悪くなく、体力もある…が、自信のなさが足を引っ張っており足手纏いになることがしばしば。
拳銃も撃つことができるものの精度が悪く、至近距離じゃないと当たらない。
真壁 龍之介 男性 2?歳
結の仲間の1人。
お調子者の気がある男性で、思ったことをすぐに口に出したり、行動する為よく結にしばかれて説教されている。
施設に来た当初、同室の人が銃を誤射して死亡してしまい、その場にいるのが嫌で外に出ると人型が人を殺しているところを見てしまうなど不運が続く。
脱出する為には仲間を作った方がいいことはわかっていたが、ほとんどの人が恐怖で逃げ出してしまう為、仲間を作ることを諦め1人で脱出の準備を進めていた。
そんな時に、疲れ切った状態でも他人のために行動する結に出会う。(それ以前に、蜘蛛に襲われている結を助けている)
その後外出禁止時間を探索中に人型の怪物に襲われている結に出会い、協力し合うことになる。
最初は恐怖で怯えている結を自分が守ってやる必要がある思っていたが、単独で狼を倒すなどの離れ技をやってのける姿を見て考えを改める。
助けるどころか、自分が助けられていることに気づき力になりたいと決める。
しかしその後も助けられ続けることが多く、無力感を感じながらも、少しでも結を支える存在になれるようになりたいと行動し続ける。
銃の腕は可もなく不可もなくといったところで、相手が止まっていれば当てられるほどの腕は持っている。
施設に来る前は教育実習生で、教師になる為勉強をしていた。
実習で結達の学校に来ていたので、ほぼ全員と面識があるが記憶がないため覚えていない。
神宮寺 静華 女性 1?歳 死亡
結の仲間の1人。
蛇の怪物に襲われているところを結が助けることで知り合った。
出会う前は恐怖で引きこもっていたが、セーフルームの使用条件が変更されたため外に出るしかなく食料を探していうところを怪物に襲われていた。
結が食べ物を分けたため判断力が戻り、その後は割と冷静な判断を下せる人物ではある。
助けてくれた結には感謝しており、恩返しのためと友人として共に行動するようになる。
しかし、身体能力がそこまで高いわけでもなく、秀でて何かできるわけではないため舞と共に後ろに下がっている。
そのことについて本人は周りが異常なだけで、自分は一般人なので仕方がないと思っている。
しかし、カードキーに人数制限があることが分かると、その事で置いて行かれると思ってしまい同じ立場である舞を代わりに落とそうと画策した。
その時の彼女は、前日に誘拐と結の別人格が無抵抗の人間の首を落としているところ見た後で、過度なストレスと周りに対して(特に結)不審感を募らせておりその結果変異してしまう。
その際思い浮かべたのは、人型の怪物であったが変異するための材料が足りておらず変異できずにいたところを龍之介が1階に投げ捨てた。
落ちた先で、死にかけている人型の怪物を吸収し周りにあった怪物の死骸を吸収したことにより人型へと変異する。
変異時は人型に意識をの取られていたが、結が弱らせた事で意識を取り戻すことができた。
しかし、怪物になったことで強い高揚感を持ってしまい、さらに怪物になった自分を殺せる存在である結を取り込もうとする。
その結果、さらに変異が進み人型の怪物とそれを殺せる存在である結に近い容姿の怪物へと変化した。
その後仲間である龍之介と舞を襲うが、切り落とされた腕を喰らってさらに変異した結によって遊ばれる。
このことで完全に結を敵だと認識したため、勝てなくても一矢報いるために舞に致命傷を与えた。
それに激怒した結によって核を潰され死亡する。
神代 栄華
神出鬼没に結の前に現れ様々な助言や、ヒントを言っていく存在。
施設のことや、怪物について知っている節があり、なんとか結が聞き出そうと考えるも会えない。
たまたま会うことができても、すぐにどこかに行ってしまうため結局何も聞くことができなかった。
結や舞のことを知っており、その正体は神代 結の姉である。
ある事情で施設の運営に協力させられている。
しかし協力しながらも、怪物に仕込みをして移動を制限したり、結の髪飾りに治療の為のナノマシンを仕込むなどしている。
外出禁止時間時に意図的にメモを落としたのも、彼女である。
2章登場人物
蔓木 真白
未道 鈴蘭
筒裏 真那
雨宮 雫
激務と体調不良で遅れました。
皆様のおかげで4000pv行きました!ありがとうございます!
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