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迷子のおじさん  作者: イオン
2章 森の中の出会い
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27話 第二村人?ラングレン


シィルと、別れ



『恩寵が近いぞ』



え?恩寵があるの?



『そうだ』



さらに数時間程歩くと、、、



魔物!



「だああああああ」


ズシャッ!


の切断された頭が宙を舞うーー



切ったのは恐らくあの男だろう



うん、人間だな間違いなく

金色の髪に糸目、戦闘後とは思えないほど柔和な表情


そして、魔物の吸収をしつつ、こっちを見ている


え?吸収だよな?



『絶対に手を出すな。恩寵士だ』


リアスの警告が入る


オンチョウシ?じゃあやっぱりあの人が?


『そうだ。素晴らしい、、、』


訳がわからん

確かに剣?がいつ振られたのか見えなかった(・・・・・・)けど



俺の身体能力は全て強化されてる

目、動体視力だってそうだ

その俺が全く見えなかった



なるほど。化け物なんだな。



『そうだ。』



なにはともあれ挨拶だ


「こ、こんにちは」


声が少し上ずる



「、、、人間か?」


やった通じた!


「は、はい!日本から来ました!山田次郎です!」


琴音はキョロキョロと俺と金髪糸目を見ながら、慌てたように、、、


「し、白川琴音でひゅ!」


あっ噛んだ



「?」


金髪糸目は俺を見ながら、不審そうな顔に、一瞬なるが、、、


かぶりを降って言う


「まさかな」

そして


「リアス教司祭のラングレンだ!お前達2人だけか?」


リアス教?


「は、はい!そうです!日本からきました!」



「ニホン?どこかで聞いたような、、、」



お?マジか?



「その姿、お前達は同族なのだろう?、、、夫婦?いや兄弟???んん?親子?」



「いえ、マブダチっす」



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