↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷子のおじさん  作者: イオン
2章 森の中の出会い
PR
18/186

17話 リアスの狙い


リアスと恩寵がある人族の方へ移動を開始してからおよそ5日


移動距離は恐らく、大岩から100kmといったところか

リアスが言うように徐々に魔物が強くなっていった気もするが、

正直誤差に思える


なんせずっとワンパンだし

魔玉もパンパンだよ



リアス曰く

『この程度の魔物はもういくら狩って、喰ってもほとんど変わらん』

だそうだ



リアスの方もフルチャージって事なんだろう


「そういえば、リアスは恩寵を集めるんだよな?」


『そうだ』


なんで?

いや、そういう人類との約束なのは覚えてるけど


そもそもなんでかなー?と


『、、、必要だからだ』


必要?なにに?


『我の目的の為だ』


ふむふむ。

その目的って?


『、、、』


おーい?リアスさん?


『、、、強くなるためだ』



ズコーッ

溜めたとおもったら


理由は少年ジャンプみたいだった


そうだね、リアスも男の子だもんね

魔物に性別あるのか知らんけど


『性別はある』


あるんだ


そうまでして強くなりたい理由は?


『存在の格を上げる為だ』


おおん?


「6体になるってこと?」


『そうなるな』


ははーん、さては真の目的は永遠の命ってやつですか

ほぼ不死っていうてましたもんね


『ふん。』


あらら、拗ねちゃった?ごめんなさいって




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。