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迷子のおじさん  作者: イオン
10章 リアスの選択
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149話 恩寵キーソの回収


俺は今、聖女ミリアの寝室にいる


うんまあ、変な意味は無くて


キーソ回収すると、骨盤が無くなるしね


当然ミリアは歩けなくなるから


ミリアはベッドの上で仰向けになっている



そして、、、



『手をミリアの骨盤へ』



俺は言われた通りに骨盤に触れる




ぐ、あ、、、すっげ、、、


なんだこれ。


凄まじい力を感じる


これが最上級の恩寵か、、、


そして、、、


歴代聖女の記憶がユイのおかげか流れるように見える


正直助かる


一気に流れるのはキツいからな



『ふぅ』



「ミリアその、、、ありがとう」



「いえ、、、そのリアス様」


「名前はいただいたままでも?」



『フッ無論だ』



「勿論だと」



「ふふふ、それはよかったですわ」


「素敵な殿方を見つけないとですわ」


そういって流し目で俺を見つめるミリア



、、、気を遣ってくれてるんだろう



「ああ、ミリアの旦那になる人はきっと世界一の幸せ者だ」


「まあ!」

「、、、それと、、、」


「リアス様、もう一つだけ、、、」


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