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132話 ボクのかんがえたりそうのせかい
「まずは民の意識を変える!」
「魔物は逃げるのではなく、立ち向かい殺すのだと!」
「だが、、、」
「恩寵はその為には邪魔なんですよね」
「いずれ使えなくなりますし、、、」
「まぁ使えるうちは利用しましょう、そのほうが合理的だ」
「民にもどんどん魔玉槍を配って魔物と戦わせるんです」
「犠牲者は多く出るでしょうね。最初は」
「しかし!これは、必要な、、、いや、、、人類の進歩の為の犠牲!」
「平行して、バリスタや投石機の研究、火薬兵器の研究も進めなければ」
「そう、魔玉を0から供給しないとなりませんからね!」
「さすがジローだ、そこに気づくとは!」
「その為には、、、」
「その為には、、、」
「絶対的な権力と、支配が必要だ!」
「私が歴史の汚名は被ろう!人類の未来のためなのだから!」
そう、イーシキハイは一気に捲し立てる
「さて、、、」
「ジロー?」
「キョーセイ王国につきますか?」




