↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷子のおじさん  作者: イオン
1章 異世界アンス
PR
12/186

11話 リアスの目的


『恩寵を回収する』


まぁ、借りたもんはきっちり返さんかい!ってのはわかるけど、、、



『貴様はそれでいいのか?』



ん?俺?別にいいよ

他にやる事無いし、むしろこんな何も無いところより、人間が居る所に行きたいし


『ふむ。』


あーでも、帰れるなら帰りたいかな地球に

何か方法とか知らない?


『悪いが、我は知らんな、見当もつかん』


そっか、、、

俺以外に異世界人に会ったことは?


『無いな』



まじかー、、、



『だが』



何かあるのか!?



『落ち着け。帰れる可能性はあるのかもしれない。』


本当か!?どうやって???


『だから落ち着け。貴様が今ここに存在しているではないか?来れるのなら帰れると考えるのが自然だ。』



確かにそりゃそうだ。

具体的な方法はわからないが、絶対に無いとは言いきれないってやつか。

悪魔の証明ならぬ

魔物の証明だな



さてーー


「恩寵の回収?していけば可能性はあがるのか?」



『それはわからないが、恩寵は広く分布している。つまり長い旅をせねばならん』



広く分布?旅?


『恩寵は一つでは無い、我が与えた恩寵は全部で250だ。』



にひゃくごじゅう!?

あーまあ、このハードモード人類ならそれぐらい必要か?

生存圏云々言ってたし


『その旅で多くの人間に会うことになるだろう。その中にはあるいは何か知っているものもいるかもしれん』



わかった。どの道選択肢はそれしかなさそうだ


それで?その恩寵の回収にはまずはなにをすればいい?


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。