4/11
DONパン!戦いのHIBUTA
戦いの予感!!
メロンパンは笑いが収まらない様子で笑いながら言った。
『HANDEは負ワないとは言ったもノのだがナぁ…
3秒ならいいゼぇ?どこまでやれるか見ものだナぁ?』
それを聞いて僕はとびっきりの笑顔で
「ありがとう!」と言った。
僕はPOCKETからあるものを取り出し慎重に広げた。
広げたものは薄くてつるつるで
晴れていたのもあり光が反射していてキラキラしている
「これは給仕のOBAさんからの貰いもので
この世に生まれた時から頭に何か乗せる系のパンはみんな貰う」
「いつもはダサいから誰もつけてないんだ…
だからきっとお前は知らないだろうから教えてやろう…!!」
<装着>
僕のとっておき
<<ビニールキャップ>>さ!!
それを見てメロンパンは耐えきれず笑い転げる
理由は誰にでもわかる。
ド級にダサいからだ
『テめ、ぇ、SOREでな二ができるぅ、んダッよ
アホ面がモっ、とアほに、っ見えるゾぉッ』
『ダサッ、すギっ、てラ列が回ラないっ』
メロンパンの笑いのツボはちょっと浅め




