表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
DONパンDonな 僕とメロンパン野郎の抗争録  作者: れんどん
メロンパン野郎との出会い
4/11

DONパン!戦いのHIBUTA

戦いの予感!!

メロンパンは笑いが収まらない様子で笑いながら言った。


『HANDEは負ワないとは言ったもノのだがナぁ…

3秒ならいいゼぇ?どこまでやれるか見ものだナぁ?』


それを聞いて僕はとびっきりの笑顔で

「ありがとう!」と言った。


僕はPOCKETからあるものを取り出し慎重に広げた。


広げたものは薄くてつるつるで

晴れていたのもあり光が反射していてキラキラしている


「これは給仕のOBAさんからの貰いもので

この世に生まれた時から頭に何か乗せる系のパンはみんな貰う」


「いつもはダサいから誰もつけてないんだ…

だからきっとお前は知らないだろうから教えてやろう…!!」


<装着>


僕のとっておき


<<ビニールキャップ>>さ!!


それを見てメロンパンは耐えきれず笑い転げる

理由は誰にでもわかる。

ド級にダサいからだ


『テめ、ぇ、SOREでな二ができるぅ、んダッよ

アホ面がモっ、とアほに、っ見えるゾぉッ』


『ダサッ、すギっ、てラ列が回ラないっ』

メロンパンの笑いのツボはちょっと浅め

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ