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DONパン!SENZYUTU
ビニールキャップを装着した焼きそばパン!
僕はそんなメロンパンを見て呆れながら言った。
「はぁ、てめーの頭じゃこれがどれだけすごいのかわからないのか…」
「まあ、てめーは頭に何も入ってないから
SUKASUKA だもんなぁ」
メロンパンは笑うのをやめ不機嫌そうな顔をした。
『SUKASUKA?』
『FUWAFUWAの間違いだロぉ?』
『ッてか、テめーがそれをツけたからと言ッて…。』
『ハッ…』
メロンパンは何かに気付き、目を見開き
僕を見つめた。
そんなメロンパンを見て僕は言った。
「やっと気づいたみたいだなぁ」
メロンパンが恐る恐る言う
『まサか!?』
『頭のSOBAだけ落とすSENZYUTUがツかえない!?』
僕はにやけながらうなずき
メロンパンに威勢よく言う
「S O D A!!」
追い込まれたメロンパン




