第四章 登場人物
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テッテ・アンカ
人間 女 17歳
ミアやクレアと同級生でありクラスメイト
クレアが特に仲良くしているグループのひとりである
性格は明るく、陽キャの友達は陽キャを体現したような少女
得物は2本の短剣であり、素早く動いて手数をもって戦うスタイル
これは憧れである準勇者部隊のパスパ・アーササイヤを真似てのことらしい
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カルネラ・ホッジバック
人間 女 18歳
ミアやクレアと同級生でありクラスメイト
クレアが特に仲良くしているグループのひとりである
サバサバした中性的な容姿で、同性に声をかけられることが多い
他3人よりひとつ年上なのでまとめ役になりがち
得物は槍。リーチが長い方が相手より早く攻撃できてお得だという考えでこれに至った
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ニンネ・ピンクシュガー
人間 女 17歳
ミアやクレアと同級生でありクラスメイト
クレアが特に仲良くしているグループのひとりである
ほわほわしていて、いつも食べ物を持っている。体型もふっくらほわほわ
抱き着くと甘い良い匂いがするという
聖剣氣は持っているものの戦闘はからっきし。選択授業も訓練系を取っていない
卒業後は実家のパン屋を継ぐらしい
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エンバス・バスズ
人間 男 50代
連邦軍部所属、『布の国』防衛軍の司令官
数で勝っていたはずの戦闘で劣勢になり、さらに聖剣氣持ちにすべて任せて突撃させほとんどを失ったことで失脚した
立場が偉くとも、これまで人間同士の戦争などまともに経験してこなかった連邦は将官もまた同レベルだった
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シフォン・コルトナシー
人間 女 20歳
アイリア学園の卒業生
在学中は特にこれといった成績を残さず、現在は故郷である『花の国』でパティシエをしている
卒業生ということで徴兵され、絶対死ぬと思っていたが運よく数少ない生き残りの中に入ることができた
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テンデ・タタン
人間 男 40代
『戦の国』の象将軍
堅実かつ大胆な指揮をとり部下の信頼も厚い将軍だったが、リーパーとの一騎討ちに負けたことや政敵である狼将軍ティゲイにつけこまれたことで将軍位から退く
どの道片腕を失っては『戦の国』で一線は張れなかったので、本人は戦後に生きていれば教官の立場に落ち着くだろう
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ティゲイ・モル
人間 男 30代
『戦の国』の狼将軍
狡猾で卑怯者。一言でいえば嫌な奴
自身の戦闘能力よりも部隊や軍の指揮を重視し得意とする
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カール・ヨモド
人間 男 20代
『戦の国』の宰相
かつて連邦を相手にクーデターを起こし天使に制圧された『ヨモド事変』の主犯、ヨモド家の生き残りである
リャーヴェの情報を頼りに『戦の国』に流れ着き、持ち前の能力をもって今の立場まで成り上がった
ガラニカとは親友であり、互いに全幅の信頼を置いている
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リックス・ハイアサー
人間 男 10歳
固有魔法【憑依】を使い、本人すら分からないほどの時を生きてきた人間
争いをなくすために連邦を作り上げたが、争いのない世界の未来を憂い心変わりした
現在は魔力を失っている
姉か妹か分からないがそちらも同じ魔法を持っており、現在は『教の国』のクオノ・ルーニャだという
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ガラニカ・カンカリオ
人間 男 20代
若くして『戦の国』と『リャーヴェ』を統べる赤毛の無頼漢
戦いをこよなく愛し、戦場では敵が自分を見つけやすいよう純銀の鎧を纏っている
クレアとは傍目に見ればその通り兄妹に見え、自身も兄を自称しているが……
生き物を除くあらゆる物を剣にできる固有魔法【刀剣化】で多くの剣を使い捨てにするような乱暴な戦い方を好む
戦闘能力は極めて高く、戦場に敵はいない。エレーナも手も足も出ないまま殺され続けるほど




