表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『辺境育ちの天才発明魔導師 〜新しい魔法を作りたいだけなのに、なぜか世界が騒がしくなります〜』  作者: 夕凪 鏡介


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/15

第6章「王都の動揺、辺境の沈黙」

王都の朝は、辺境の朝とは、まるで違う。


 鶏の声よりも先に、荷馬車の車輪が石畳を叩き、物売りの声が交差し、鐘楼が時を刻む。

 グリモワール村の朝が森の気配から始まるのだとすれば、王都の朝は、人の都合から始まる。


 第三騎士団の本部、その三階の角部屋で、ベルナール卿は、一通の書状を、手にしていた。


 封蝋に、印が、なかった。

 第三騎士団派遣騎士の印も、ヴァレンタイン家の印も、押されていない。

 ただ、白い封蝋が、垂らされているだけ。


 ベルナール卿はそれを二度、見直した。

 印のない書状など、騎士団の規定では、受理してはならない。

 けれど、彼はそれを開いた。


 短い文面だった。



「──辞します。理由は、私的なものです」


 ベルナール卿は、その一行をしばらく見ていた。

 窓の外で、午後ではなく、朝の鐘が、鳴っていた。



「セオドア・ヴァレンタイン」


 彼は、その名を、口の中で、転がした。

 それから、署名の欄を、見た。

 そこには、「セオドア」とだけ、書かれていた。

 ヴァレンタインが、ない。


 ベルナール卿は、椅子の背に深くもたれた。


 辺境視察に出した、無難な男。

 無難な振りをしている、無難ではない男。

 彼は、その男が、無難に視察を済ませ、無難に王都へ帰ってくるものと、思っていた。

 あるいは、辺境の汚れ仕事に音を上げて、泣きながら戻ってくるものと。


 けれど、戻ってきたのは、男ではなく、印のない、一枚の辞任状だった。



「……辺境に、根を、張ったか」


 ベルナール卿は低く呟いた。

 その声に、苦々しさは、あった。

 けれど、それと同じくらい、別の感情も、混じっていた。

 それが何なのか、ベルナール卿自身、すぐには、名前を、つけられなかった。


 彼は、辞任状を、机の抽斗に、しまった。

 受理の判を、押さなかった。

 押せば、正式な記録に残る。

 残せば、ヴァレンタイン家の三男が辺境に逃げ込んだという噂が、社交界に流れる。


 ──握りつぶす。

 ──それが、いちばん、丸い。


 ベルナール卿は、そう決めて、立ち上がった。

 立ち上がって、窓の外の、王都の喧騒を、見下ろした。


 そしてふと思った。

 あの男は、いったい、辺境で、何を、見たのだろう、と。




 その「何を見たのか」は、ベルナール卿が握りつぶした辞任状とは別の経路で、すでに、王都に、漏れ始めていた。


 最初に動いたのは、宮廷魔導師団だった。


 辺境からの行商人が、酒場で、こぼした。

 北西の辺境集落が、凶暴な魔物の群れに襲われたが、一人の死者も出さずに撃退した、と。

 しかも、戦って倒したのではなく、「魔物が、みんな、眠ってしまった」のだと。


 酒場の与太話は、たいてい、そこで消える。

 けれど、その夜、たまたまその酒場にいた宮廷魔導師団の若い書記官が、「眠ってしまった」という一語に、引っかかった。


 魔物が、眠る。

 傷つけられたのでも、討伐されたのでもなく、眠る。


 書記官はそれを上官に報告した。

 上官は、鼻で笑った。

 けれど、笑いながら、念のため、辺境の事案記録を、調べさせた。

 そして、記録に、奇妙な符合を、見つけた。

 四十年前。

 同じ北西の辺境に、一人の宮廷魔導師が、姿を消していた。

 複合魔法の、当代随一の使い手。

 名を、ハーミーネ。


 上官の、笑いが、消えた。




 大貴族たちは、別の角度から、ざわついた。


 「王都が見捨てた辺境が、自力で生き延びた」という話は、貴族にとって、面白くない。

 なぜなら、それは「王都の庇護など、なくてもよい」という前例に、なりかねないからだ。

 辺境が、王都を、必要としなくなる。

 それは、中央に座る者たちの足元を静かに削る。


 ある侯爵は、晩餐の席で、こう、漏らした。



「辺境の田舎者が、まぐれで魔物を追い払った、というだけの話だろう。騒ぐほどのことではない」


 けれど、その侯爵は、翌朝、密かに、自分の領地の魔導師に、グリモワール村の調査を、命じていた。




 教会は、もっと、慎重だった。


 「魔物を、殺さずに、眠らせる」。

 それは、教会の教義の、根幹に、触れる話だった。

 教会は、長く、こう、説いてきた。

 魔物は、神に背いた、穢れた存在であり、討伐すべき敵である、と。


 その魔物を、殺さず、眠らせた者がいるらしい、という噂は、教会にとって、看過できない、危うい思想だった。


 大司教は、その報告を聞いて、長い祈りを、捧げた。

 祈りの後、彼は、側近に、ひとことだけ、命じた。



「その者が、聖なる力か、あるいは、別の何かか。見極める必要がある」




 そして、四つ目の勢力は。

 王都のどの名簿にも、どの組織図にも、載っていなかった。


 王都の地下、貴族街の外れの、とある館の一室。

 窓のない部屋に、数人の男女が、集まっていた。

 彼らの胸元には、星と、ろうそくと、楕円のうろを、組み合わせた、小さな紋章が、留められていた。


 ルクス・ノクテ。

 光と、闇。


 一二〇年前に宮廷を追われ、表向きは解散し、地下で命脈を保ってきた、研究派閥。


 そのうちの一人、灰色の髪の男が、報告書を、卓に、置いた。



「北西に放った個体群、十一体。全て、応答が、途絶えました」


「討伐されたか」


「いえ」


 灰色の髪の男は、首を、振った。



「討伐では、ありません。──書き換えられました」


 部屋が、静まり返った。



「書き換え、だと」


「我々が焼き込んだ、火と闇の複合刻印が、別の刻印に、上書きされていました。月光と、治癒の、複合です。個体は、破壊されておりません。生かされたまま、無力化されています」


「……ありえん」


 年長の女が低く言った。



「複合刻印の上書きなど、当代に、できる者は、おらん。ハーミーネ亡き今──」


「ハーミーネは、生きています」


 灰色の髪の男が、遮った。



「四十年前に消えた、あの女は、北西の辺境に、潜んでいた。そして、おそらく──後継者を、育てていた」


 年長の女の、目が、細くなった。



「後継者」


「我々の刻印を、片手間で書き換える、後継者を」


 部屋の空気が、ひときわ、重く、沈んだ。

 誰も、口を、開かなかった。

 ただ、窓のない部屋の、燭台の炎だけが、ゆらゆらと、揺れていた。




 同じ頃、グリモワール村は、いつもの朝を、迎えていた。


 王都が、四つの方向から、ざわめいていることなど、誰一人、知らなかった。

 知っていたとしても、たぶん、里の朝の仕事は、何も、変わらなかっただろう。



「お母さん、洗濯物、外に干すと、今日は乾きにくいですよ」


 朝食の片付けを終えたアルマが、窓の外の、どんよりした空を見上げて、言った。



「あら、そうね。雨は降らないみたいだけど、お日さまも出ないわねえ」


 アニエスが、洗濯籠を抱えて、困った顔をした。

 湿った洗濯物を、生乾きのまま取り込むのは、治癒士の家にとっては、特に困る。

 生乾きの布は、傷の手当てには、使えないからだ。


 アルマは、籠の中の、濡れた布をじっと見た。


 ──乾かすには、熱がいる。

 でも、火の魔法を直接当てたら、布が、焦げちゃう。

 ──お日さまは、熱いけど、焦がさない。

 ふんわり、乾かす。

 ──じゃあ、火の魔法を、すごく、すごく、弱くして、それに、光を、混ぜたら。

 ──お日さまみたいな、ふんわりした熱に、なるんじゃないかな。



「お母さん、ちょっと、試していいですか」


「何を?」


「洗濯物を、お日さまみたいに、乾かす魔法です」


 アニエスは、おたまを置く手を、止めた。

 それから、何事もなかったように、笑った。

 もう、驚かない、と、決めていた。



「いいわよ。やってみて」


 アルマは、洗濯物を、物干しに、かけた。

 それから、その下の地面に、小さな魔法陣を、二つ、描いた。

 火の陣を、ごく、小さく。

 光の陣を、その横に。

 二つの陣の交点に、軸ずらしの記号を、ちょこんと。



「火は、ほんのちょっとだけ。光と、手をつなぐくらい。──えーと、こうやって」


 ぱちん、と、手を叩く。


 物干しの周りの空気が、ふわりと、暖かくなった。

 それは、火のような、刺すような熱ではなかった。

 冬の縁側に差し込む、午後の陽だまりのような、優しい、まろやかな暖かさだった。


 濡れていた布から、ほわほわと、白い湯気が立ち、みるみる、乾いていく。

 けれど、焦げない。

 布の繊維一本も、傷つけない。

 ただ、陽だまりに干したように、ふっくらと、乾いていく。



「わあ……」


 通りかかった里の女房が、足を、止めた。



「アニエスさん、これ、なんだい」


「アルマが、作ったの。……お日さまの、魔法、ですって」


 アルマは、乾いた布に、頬を、寄せた。

 ふわふわで、ぽかぽかで、お日さまの匂いが、した。



「えへへ。できました。これ、陽だまり、って呼ぼうかな」


 ──あの夜。

 私は、ガルに、言った。

 ──今度は、誰のことも書き換えないで、ただ、ふんわり、みんなを幸せにする魔法を、作りたいって。

 ──これ、たぶん、それです。


 アルマは、自分でも、気づいていなかった。

 銀月の魔導書という、世界を書き換える魔法を作った、その同じ手がいまただ、お母さんの洗濯物を、ふっくら乾かすための魔法を、作っていた。

 そして、アルマにとっては、その二つは、まったく、同じ重さの「新しい魔法」だった。

 世界を救う魔法も、洗濯物を乾かす魔法も、どちらも、ただ、「面白そうだから、作った」。


 足元で、ガルが、乾いたばかりの布の匂いを、くんくん、嗅いだ。

 それから、その暖かい空気のなかで、ごろん、と、寝そべった。



「ガルも、気持ちいい?」


「ガフ」


 ──ひだまり。

 ──いい、においだ。


 裏庭の薪を割っていたセオドアが、その光景を、遠くから、見ていた。

 かつて王都で、彼は、暖を取るために、薪をくべ、炉に火を入れていた。

 それが、当たり前だと思っていた。

 けれど、ここでは、六歳の少女が、陽だまりを、作る。

 セオドアは、手斧を下ろしてふっと笑った。

 笑ってまた薪を、割り始めた。

 驚くのはもうやめていた。

 ただ、その驚きを、日々の暮らしの一部として、味わうことに、していた。

 それが、ここでの、彼の生き方だった。




 その夜、ハーミーネの書斎に、ガレリスが、訪ねてきた。


 ハーミーネは、銀月の魔導書の夜から、すっかり、回復していた。

 とはいえ、二日と少し縮めた寿命は、戻らない。

 それを、ハーミーネは、誰にも、言わなかった。

 言っても、仕方のないことだったからだ。



「ハーミーネ殿。夜分に、すまん」


「よい。茶でも、飲むかえ」


 二人は、暖炉の前で、向かい合った。

 薪が、ぱちりと、爆ぜた。



「ルクス・ノクテのことだ」


 ガレリスが、切り出した。



「セオドアが、魔物の体から、読み取った紋章。あれが、本当に、王都の地下に、いまも、根を張っているなら──いずれ、また、来る」


「来るじゃろうな」


 ハーミーネは、茶を、すすった。



「一度、書き換えられた個体群を、失った。連中は、必ず、その『書き換えた者』を、知りたがる。そして、欲しがる」


「アルマを、か」


「うむ」


 ガレリスの拳が、膝の上で、固く、握られた。



「ハーミーネ殿。あんた、四十年前、連中と、何が、あった」


 ハーミーネはしばらく黙っていた。

 暖炉の炎が、皺だらけの顔を、橙色に、照らした。



「儂はな、若い頃、複合魔法の理論を、書いた。世界で、三人しか成し得なかった、その一人として。──じゃが、儂の理論は、優しい魔法にも、恐ろしい魔法にも、使えた。包丁が、料理にも、人殺しにも、使えるようにな」


「……」


「連中は、儂の理論で、人を殺す魔法を、作ろうとした。火と、闇を、混ぜてな。儂は、断った。すべてを捨てて、逃げた。この辺境まで」


 ハーミーネは、茶碗を、膝に、下ろした。



「儂は、ずっと、思うておった。儂が、あの理論を、書かなければ、と。書いてしまった罪を、儂は、四十年、背負ってきた」


「ハーミーネ殿……」


「じゃが」


 ハーミーネは、顔を、上げた。

 その瞳の奥に、四十年分の、何かが、宿っていた。



「アルマを、見て、儂は、考えを、変えた。あの子は、儂の理論を、誰にも、教わっておらん。自分で、ゼロから、たどり着いた。そして、その理論を、人を殺すためではなく、人を、守るために、使うた。魔物すら、傷つけずに、な」


「ああ」


「魔法は、覚えるものではない。創造するものじゃ。──ならば、その創造を、どう使うかも、創造する者が、決める。儂は、人を殺す魔法に、使われかけた。じゃが、アルマは、洗濯物を乾かす魔法を、作る。同じ理論から、まるで、違うものが、生まれる」


 ハーミーネはふっと笑った。



「儂の罪は、消えぬ。じゃが、アルマが、いる限り、儂の理論は、もう、闇のものでは、ない」


 ガレリスは、長く、息を、吐いた。

 それから低く言った。



「俺は、里長として、あんたに、礼を言う。──娘を、育ててくれて、ありがとう」


「礼を言うのは、儂のほうじゃ、ガレリスや」


 ハーミーネは、首を、振った。



「あの子は、お主と、アニエスの、娘じゃ。儂は、ただ、本を、貸しただけ。──あの子を、人間に、育てたのは、お主たち、家族じゃよ」


 暖炉の薪がまたひとつ、爆ぜた。

 二人はしばらく何も、言わずに、炎を、見ていた。




 数日が、過ぎた。


 ヴェルダンス領主への出立の朝が、来た。


 代表団は、ガレリス、ハーミーネ、セオドア、そして、アルマと、ガル。

 アニエスとルカは、里に残る。

 ルカはまだ本調子では、なかったし、誰かが、里を、守る必要が、あった。



「アルマ。ヴェルダンス城は、この里より、ずっと、大きい。人も、多い。粗相を、するんじゃないぞ」


 ガレリスが、馬の支度をしながら、娘に、言った。



「はぁい。あの、お父さん」


「なんだ」


「ヴェルダンスのお城には、私の知らない魔法が、いっぱい、あるかな」


 アルマの目が、きらきらと、輝き始めた。



「さあな。あるかもしれん」


「楽しみです! いっぱい見て、いっぱい、新しい魔法、考えます!」


 ガレリスは、苦笑した。

 王都の四勢力が、彼女を巡って、暗く、蠢いていることなど、アルマは、知らない。

 ヴェルダンス領主の招待に、どんな思惑が、隠れているかも、知らない。


 アルマにとって、それは、ただ、「知らない魔法を、たくさん見られる、お出かけ」だった。



「ガル、行こう。お城だって。お城」


「ガウ」


 ──おしろ。

 ──たのしみ、だな。


 ガルが、しっぽをゆっくり振った。

 銀の月狼も、少女の、わくわくに、当てられたように、いつもより、少しだけ、足取りが、軽かった。


 アニエスが、玄関先で、娘を、抱きしめた。



「アルマちゃん。気をつけてね。お父さんと、お婆ちゃんと、セオドアさんの、言うことを、よく聞くのよ」


「はい、お母さん」


「ルカ兄ちゃんにも、お土産話、いっぱい、してあげてね」


「うん!」


 ルカが、まだ少し、ふらつく足で、玄関まで、出てきた。



「アルマ。……ぼくの分まで、いろいろ、見てきて」


「お兄ちゃん。お留守番、ありがとう。──私、ぜったい、帰ってきますから」


 アルマは、にこっと、笑った。


 ルカは、その笑顔を、見て、自分も、笑った。

 胸の傷はもう痛まなかった。

 妹が、笑っている。

 それで、十分だった。




 一行は、馬と、徒歩で、里を、出た。

 境界の森の、浅いところを、抜けていく。

 森の奥では、書き換えられた十一体の魔物が、いまも静かに眠っている。

 彼らはもう誰も、襲わない。

 アルマが、そう、書き換えたからだ。


 森を抜けると、丘が、見えた。

 丘を越えれば、グリモワール村の領域は、終わり、その向こうは、アルマがまだ一度も、足を踏み入れたことのない、広い、広い、世界だった。


 アルマは、丘の上で一度立ち止まって、振り返った。

 生まれ育った、小さな里が、朝の光のなかに、ぽつんと、横たわっていた。



「いってきます」


 アルマは、里に向かって、小さく、手を、振った。

 それから、前を、向いた。

 丘の向こうの、知らない世界へ。

 知らない魔法が、待っているかもしれない、世界へ。



「ガル。私、わくわくしてます」


「ガフ」


 ──われも、だ。


 少女と、銀の狼は、丘を、下り始めた。

 その少し後ろを、父と、老師と、元騎士が、続いた。


 風が、丘を、渡っていった。

 その風は、辺境から、王都の方角へと、吹いていった。

 そして、その風のなかにはもうひとつの名が、確かに、乗っていた。


 銀月の魔導書。


 辺境の、小さな少女が、何気なく、つけた、その魔法の名は、これから、王都を、貴族を、教会を、そして、闇に潜む者たちを、ひとつ残らず、揺り動かしていく。


 けれど、それはまた別の話だ。


 いまは、ただ、一人の少女が、新しい魔法を、作りたい一心で、知らない世界へ、足を、踏み出した。


 ──その、最初の一歩を、世界は、まだ、知らない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ