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ゆうしゃレクトたちは、まおうじょうにちかづいていました。
しかし、まおうじょうのまわりにはたくさんの、それはもうたくさんのまものがいて、とてもまおうじょうにはいることができそうにありません。
せんしガルドが、いいました。
「まもののかずが、おおすぎる。おれのおのでも、たおしきれない」
まじゅつしエルフィが、いいました。
「まもののかずが、おおすぎる。わたしのまほうでも、たおしきれない」
そうりょミレーヌが、いいました。
「まもののかずが、おおすぎる。わたしのちゆじゅつでは、みんなをまもりきることができない」
三にんは、ゆうしゃレクトにききました
「みんなのちからをあわせれば、まものをたおしきってまおうじょうにはいることができるか」
ゆうしゃレクトは、いいました。
「おれたち四にんのちからをあわせても、まものをたおしきってまおうじょうにはいることはできない」
三にんは、いいました。
「じゃあ、どうすればいいのか」
ゆうしゃレクトは、いいました。
「おれに、かんがえがある」




