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まもののたいぐんとのたたかいが、はじまりました。
まずさいしょに、せんしガルドがまもののむれにとつにゅうします。
まもののたいぐんがおそいかかってきますが、せんしガルドは、おおきなおのでまものをどんどんたたきつぶしていきます。
せんしガルドのおのがとどかないまものが、うしろの三にんにおそいかかってきますが、ゆうしゃレクトがすべてきりたおします。
せんしガルドとゆうしゃレクトがけがをしたら、そうりょミレーヌがちゆじゅつでけがをなおします。
まじゅつしエルフィは、まほうのじゅんびをしています。
そうこうしているうちに、まものがどんどんあつまってきました。
そして、じゅうぶんにまものがあつまったところで、ゆうしゃレクトがいいました。
「いまだ。まほうをうて」
まじゅつしエルフィが、まほうをはっしゃします。
まじゅつしエルフィのまほうはとてもいりょくがあり、あつまったまものをいっきにたおしてしまいました。
そして、のこったまものも、おなじほうほうで、どんどんたおしていき、とてもたおしきれないとおもったまもののたいぐんを、さいごにはぜんぶたおしきりました。
せんしガルドが、いいました。
「おれのおのだけでは、まもののたいぐんはたおせなかった」
まじゅつしエルフィが、いいました
「わたしのまじゅつだけでも、まもののたいぐんはたおせなかった」
そうりょミレーヌが、いいました。
「わたしのちゆじゅつだけでは、まもののたいぐんをたおしきるまでみんなのけがをなおしつづけることはできなかった」
ゆうしゃレクトは、いいました。
「ひとりでたたかえばかてないあいてでも、さくせんをたてて、みんなのちからをあわせれば、かつことができる」
そして、四にんは、さらにきたへとすすんでいきました。




