最早ヤクザだよ
一旦、全体的に加筆訂正をしていきたいと思います
恐らくここではなく新たに書き直すと思いますが……
近く1話あげますのでよろしくお願いします
この事件の結論から言おう
道がなくなり
”湖ができた”
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「どうして、軍事行動など!」
「俺に聞くんじゃねえ、金をくれた奴がそう言ってたんだよ」
「何?」
「こうも言ってたか『文官なんぞ所詮お飾り』ってよ」
「……」
「ひゃはは、あながち間違いねえなあ!」
「くっ……」
「軍事行動については俺はしらねえけどよ……まあ出さねえと痛い目みるぜ」
『シル、外にでては!!!』
がちゃ
「お父様、どうしたの?」
「シル……」
「おおお! これは上玉じゃねえか!!!!」
「頭、俺らにも分けてくださいよ!」
「そうだなあ、侯爵、気が変わった、その娘もだ」
「なんだと!!」
「盗賊は強欲なんだよ」
「ヴァレンス、どうするのよ……」
「くそ……ドルイがきちまう」
「障壁は一応シルと一緒に6重展開しているわ……」
「もつか……」
そう、ヴァレンスもマリナも盗賊を怖がっていたのではなく
巻き添えを食らうのが怖かったのだ
「ああ? 何話してやがる?」
「なんでもない……」
「んじゃあ、早く寄こせ」
「く……」
「おらどうした?」
「あ、アルシー」
「「!!!!!!!」」
((きたあああああああ))
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「アルシーちゃん、何やら、看過できない事言われてるわよ」
「え?」
「盗賊がね『その娘、上玉じゃねえか!』とか『俺らにも分けてくれ』とか『要求に追加だ』とか言ってるわ」
「……………あ?」
「アルシー、変な声出てるぞ」
「父上、そのようなことはどうでもいいのです、そう、どうでも」
「お、おう」
アルシーの剣幕にドルイは負けた
「で、アルシーちゃんどうs」
「”空間転移”」
「「……え?」」
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「痛てええ! ああ、そんなのどうでもいい」
「てめえ、誰だ?」
「ああ? 屑どもに名乗る名なんてねーわ」
ちなみに風魔法を行使してシルに伝わっておりません、あしからず
「はっ、お前みてえなガキが一人で何がでk」
「”光輝く星座の導きに応じ、わが敵に星々の試練を与えよ”」
(注)戦略魔法です
「「「「「「「星降りだとおおお!」」」」」」」
「あ、アルシーが魔術つかったよ! お母様」
「え? 何?」
「”星降り”」
「「はああああ?!」」
次の瞬間
あたり一面が轟音と閃光に包まれた
「俺の女に手を出すな、屑ども」
(注)恋愛感情はありません
(なんて台詞を……最早ヤクザじゃねーか……俺)
言ったそばから自身に突っ込みを入れたアルシーであった




