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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第八章 守るため
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第五十三話 白い空間

第五十三話です!次で終わります!

あれ…?

私は確か。

ああそうか。

もう消えてしまったのか。

思えば短い幸せな時間だった。

エレイはきっと泣いてるだろうな。

カルマも辛い顔してんだろうな。

ギルドのみんなもごめんね、まともなお別れしなくて。

リタは静かに涙を流す。

後悔はない。

でも…。

もっとみんなと一緒にいたかったな。

「リタ」

…え?誰?

「リタ!」

誰なの?私を呼ぶのは。

全身が暖かい…。

(それはみんなの願い)

暁の姫。

白い空間に声が響く。

(どうやらあなたは消えないようですよ?)

どういうこと?

(みんながあなたに失われた分の魔力をあなたに注いでいるのです)

みんなが…

(どうしますか?元の世界に戻るか、それともこの世界で再び存在するか)

そんなの決まってる。

帰ろう、みんなの元へ。

リタは手を伸ばす。

すると光がリタを包む。


ありがとうございました!


できれば今日最終話投稿します!

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