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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第八章 守るため
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エピローグ これが私の物語

お待たせしました!最終話です!

ーーー…

あれから1年の月日が経つ。

あの後目が覚めてギルドのみんなにものすごく心配された。

二度といなくならないようにと監視されかけたこともあった。

あれはやばかった。

特にエレイの目が。

今私はクエストを受けながらギルドのウエイトレスもしてる。

大変だけど意外と楽しい。

エレイは家族との仲を取り戻したみたい。

よく家の話をしてくる。

カルマは相変わらず一人旅をしてはふらりと帰ってくる。

私が来る前はそうだったらしい。

見るからにそうだろ。

ニコニコしてギルドにいたら気持ち悪い。

街もほとんど復興して住民も元の生活を送ってる。

いやー平和になってよかったよ。

あ、私のせいか。

「リター!一緒にクエストいかない?」

「いいよ!行こう行こう!」

さて、もう時間のようだね。

リタは日記を閉じ、ギルドへ向かう。

と、リタはこちらに戻ってくる。

「あっぶね、杖忘れたわ」

杖を持ち部屋を飛び出した。

「いってきます!」

今まで読んでいただいた皆様。本当にありがとうございました!


他にも小説を書いているのでよければそちらもお立ち寄りください\( 'ω')/

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