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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第八章 守るため
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第五十二話 みんなありがとう

お待たせしました!第五十二話です

リタから光の粒子が出てそれは静かに空へ消えていく。

もうタイムリミットか。

てか一瞬で消えると思った。

「リタ!」

声のした方を向くとギルドのみんながかけてきた。

「みんな…」

その時突然力が抜け地面へ座り込む。

「リタ!」

エレイとカルマが支える。

「ありがとう。…もう力も出ないや」

足に力を入れても少し震えるだけ。

「これは⁈」

ルチルもリタの姿に驚く。

「どうしてこんなことになったの⁈」

ルチルはカルマに問う。

「姫の力を使った代償らしい」

「じゃああの時私に力を使った時に!」

オルバは強く手を握る。

リタは優しくその手を包む。

「リタさん?」

「オルバさん。自分を責めないで。私は後悔なんてしてない」

リタは儚く笑う。

力が抜けていき、リタはついに倒れ意識を手放した。

「リタああああ!!!」

最後に誰かの声が聞こえた。


ありがとうございました!


あと二話で完結する予定です。

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