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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第七章 私の存在理由
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第四十八話 やっと見つけた

お待たせしました!第四十八話です

どれだけ時間が過ぎたかわからない。

きっと残り時間は少ないだろう。

もしかしたら救えないかもしれない。

それだけはいやだ。

「おいリタ。どうした?」

「あ…。ゴメン、考え事してた」

「ならいいけどよ」

「それより何か見つかった?」

「それを言いに来たんだ。向こうに妙な階段があってな」

「階段?行ってみようか。エレイは?」

「あいつはそこで待ってる」

「そう。じゃあ行こうか」

カルマに言われた場所へ行くと確かに階段があった。

「あ、リタ!」

エレイはこちらに気づく。

「カルマの言ってた階段がこれだね」

「ああ」

「行ってみる?」

「他に何もないみたいだし行ってみようか」

階段を辿りながら泳ぐと水がなくなり、何もない部屋に着く。

「行き止まり…みたいだね」

「いらっしゃい。賢者と異世界の姫よ」

姿を現したのはいつか見たオレンジ色の姫。

カルマとエレイは驚く。

リタは姫を見て微笑む。

「やっと見つけた。暁の姫」

ありがとうございました!次の更新は明日です

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