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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第七章 私の存在理由
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第四十七話 落ちた先には

お待たせしました!第四十七話です!

今回はちょっと短いです。

三人が落ちた先は水中だった。

息が出来ない。

苦しくなった時、急に呼吸ができるようになった。

周りを見渡すとどうやらエレイが魔法を使ったようだ。

「危なかったわね」

あれ、エレイさん。

なんで水中なのに話せるんですか?

「え?普通にできるわよ?」

いやいやそんな当たり前よ、みたいな顔しないでよ。

まあいいや。

試しに話してみるか。

「あ」

できるのか!

やっぱすごいな二次元!

「お前のいた世界は大変そうだな」

「これってこの世界じゃ当たり前なの?」

「まあそうだな」

「あなたの場合は使えないでしょ」

「あ、カルマは使えないんだ?」

「その代わりに魔法道具を使うのよ」

「魔法戦士は武器に魔力を纏わせることはできても魔法そのものは使えない」

「なるほどね」

「さ、また出口を探しましょう」

「いつまで続くんだよこれ」

ありがとうございました!よければ感想などお願いします!

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