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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第七章 私の存在理由
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第四十六話 たくさんの空間

お待たせしました!第四十六話です

その場に留まるわけにもいかず、適当に歩いていくと一つの額縁着いた。

その額縁には絵は貼られていない。

「これは」

触れると絵の中へ手が吸い込まれる。

もう一回いうね。

吸い込まれてます。

「うわああああ⁈⁈」

その声に他を探索していたカルマとエレイがきた。

「リタ!どうしたの…って⁉︎」

「うわああああ⁉︎エレイいいい!!助けてええええ!!」

「お前どうした、その手!」

「わかんないけど触ろうとしたら吸い込まれた!」

だんだんとリタは吸い込まれる。

二人はリタを引っ張り出そうとするが意味がない。

気づいたら二人も吸い込まれかけている。

そしてあっけなく吸い込まれた。

ーーー…

気がつくと景色ががらりと変わっていた。

「ここは?」

周りにはトランプがタイルのように張り巡らされた何も無い空間。

「なにここ」

「リタ!無事みたいね」

「エレイ!カルマ!」

「ったくどうなってんだ?」

「わかんないけどあの額縁が原因ならあれを探せばいいんじゃないかな?」

「しょうがないか。探すしかないな」

私達はまた探索を始めた…が。

「額縁なんてないんだけど」

「どうしましょうか」

疲れてハートのエースの上に座ろうとした。

すると…

トランプが抜け真っ暗な空間へ落ちていく。

「うわああああああ⁉︎」

カルマとエレイはリタを助けようとしたがトランプが消え、一緒に落ちる。

ありがとうございました!

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